
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
> 同年代の相方とは5年目になりまして、お互いを生涯の伴侶と考えてます。
> まだ30代ですが、闘病している事もあって、ふと終末について頭をよぎる時があります。
> 家庭環境には恵まれず、親族との繋がりは無いので、先ずは葬式や墓をどうするべきかがあります。
今は生前から
自分の葬式について
葬儀関係の会社が相談に乗ってくれる時代ですから
〜身内が居ないので、友人(彼)が喪主、または代表で葬儀をしてくれる〜
と言う感じで相談してみてはいかがでしょう?
また
新たにお墓を設けるのは
なかなか大変ですが、
遺骨と位牌を収め、預かってくれる(永代供養してくれる)廟等も
最近は増えていますので
知っておく事は悪くないのかも知れません。
> 少ない収入の中でこつこつ貯えた財産の相続の件についても気がかりです。
>
闘病されていらして
お互いを生涯の伴侶と考えられている方がいらっしゃると
やはりその様な思いが
沢山頭を過ぎるのでしょうね。
もしも
その辺りを今から明確にしておきたいのならば、
やはり養子縁組をされておくと良いと思います。
財産等の相続だけでなく、
例えば、どちらかが危険を伴う様な手術を要する時等
友人では駄目な場合もありますから。
また
どちらかの名義でローンを組んで不動産を購入している場合も
単なる同居している友人では
引き継いだり受け取れないと思います。
財産等の分与も含め
この辺りは明確にされておく方が、貴方の精神的な悩みも幾分は減るのかも知れません。
一度、法律相談をされてみてはどうでしょう?
現状の関係を赤裸々に話さずとも、
〜世話になった親友に遺したい〜
程度で問題はないと思います。
> 2人で永く生きることを信じて疑わない相方に話すには、リアル過ぎてタブーな空気となってしまってますが。
確かに
どんな人にも必ず
〜死〜
は訪れますし、避ける事は出来ません。
でも
余りにそれだけに囚われず
貴方との日々を永く続ける事を信じてくれる
素敵な相方のためにも、
まずは貴方自身が、
〜病気に打ち克つ〜
強さをもたれて治療に臨まれてください。
どうぞ、お身体を大切にされて
ご自愛ください。
少しも早く快復されます様に
心より祈念しております。
薔薇ちらし (2012/05/28 Mon 19:38:43) docomo 898110000050718796**
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