
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分の彼が精神障害者です。
彼はうつ病です。気分の波がかなりあり、テンションが高いと思えばえらくしずんでることもあります。
常にイライラして腫れ物を触るように接しないとならないとこもあります。
精神病院に入院したこともあるので程度は軽くないですが、普段はあなたの彼のように至って普通にしかみえないです。
気分通い日には友人と2丁目に行ったりもしているようです。
うつ病になったことは彼から直接言われました。仕事の事や家庭環境、過去にゲイビデオに出演してしまった後悔等、色々なトラウマがあることも初めて聞かされました。
自分の場合は付き合ったあとに発病したので、受け入れるのは仕方なかったとしかいえなせん。自分のせいかもと自分を責めたり別れたいと思ったことも正直あります。
しかし付き合っている彼が風邪を引いたらと思えば、例えそれがうつ病であっても受け入れるのは決して難しいとは思いませんでした。
なぜなら彼は健康体だし治る病気と思ってましたから。
けど、うつ病は簡単に治る病気ではありませんでした。彼の精神科通院は4年になります。
ただ僕も病院には出来るだけ付き添って行きます。彼がそうして欲しいって言うから。
彼がいて欲しいっていうことをしてあげるでけでいいんです。難しい問題ではありません。
あなたの彼があなたを必要だと思えば助けを求めて来る日が来ます。
そしてあなたがいってる彼氏への偏見。あなたの場合は偏見ではなく普通の感情であり戸惑うとこはあたりまえです。
自分の場合、精神科というものにたいして偏見がありました。
けど、彼の付き添いで大学病院の精神科待合室を見れば、回りは皆普通の人ばかりです。奇声をあげてる人なんていません。
精神科とか精神障害についてもっと理解して、誰だって精神科にお世話になる可能性はあると思えば悩みはきっと消えますよ。
うちの場合は40歳代なんで、年齢的にはもう夫婦みたいなもんなんですがこれも二人に与えられた試練と思ってます。
あなたはまだ20代。まだまだ若いですからやりたいことも沢山あるかもしれませんね。もし彼が重荷にならないのでしたら今のまま一緒にいてあげることです。
あなたからは何も言わないで良いと思いますよ。
トト (2012/06/04 Mon 13:49:03) pc *.31.1.161
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