
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談者へ
あなたが今すぐに食べる金もないと言うなら、話しは別ですが、今後うつの治療をしながら生活費をどうするかという事であれば、あなたが申請するのは生活保護ではなく、傷病手当金です。
傷病手当金は今まで働いてた人が、働けなくなった場合に受けとるもので
、もらうは当たり前の権利であって、恥じる事は何らありません。
退職済みようですが、退職していても、受給出来ますのでご安心を。
ただし、会社の社会保健に任意継続するか国民健康保健に加入が必要です。
以前は国民健康保健に切り替えると受給出来ませんでしたが、現在は受給可能です。
一年半受給出来ますまでの会社の出勤簿などが会社から提出をしなければなりませんので、辞めた会社で頼みにくいかも知れませんが、会社にお願いしてください。
傷病手当金は会社が、払うわけじゃないから会社だって嫌な顔はしないでしょう。
あとは役所で自立支援の申請をしましょう。精神科の受診料が一割で済みます。一年ごとに申請が必要です。
そして、初診から半年たっているなら障害者手帳を申請しても良いでしょう。
手帳があれば、失業保険が300日分出ます。
傷病手当金と失業保険は同時には貰えませんから、ハローワークへ行って傷病手当金の受給が終了したら失業保険ももらうとあらかじめ手続きしないとなりません。
これであなたは2年以上、仕事をせずに治療に専念出来ます。
生活保護はそのあと考えても遅くないでしょう。
aax (2012/06/08 Fri 14:34:36) pc *.108.237.226 メールを送る
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