
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
彼はそんなことをしない、する筈がない、と思ったのですね?
そして、その思いは、外れた。
しかし、あなたに言いましょう。
彼は故意に「悪気」で吹聴したのではないと察します。
いえ、これは彼のフォローではなく、人間は思いもかけず、自分が主人公に
なったことを、自分の株を遠回しに上げるために、軽妙に、
脚色まで加えて自嘲して暗示する。そして、関心を得ようと謀ったり、
自分を価値づける発話を困った話としてするものなのです。
だから、その彼は、嫌悪は実際には内在するのは別として、
まんざらでもない喜びの喜劇風で誰かに口にしたのでしょう。
と、すると、その奇異の奇天烈な噺は、風に乗って部署から部署へ、
花から花へどっかのミツバチがあそこにもここにも飛んで話は広がったと
いうことなのです。
結果、あなたは堂々としていましょう。
実際はいたたまれない視線や侮りや蔑みの哂いを感じるかもしれませんが、
決して目を伏せて隠れて、休んではいけません。
あなたは突き抜けるのです。
そして、上司にどうつっけんどんにされることがあってもあなたは揺らいで
泣いてはいけません。あなたは今は人生の針の筵の向こうの扉に向かって
いるのです。その扉が開くのは、あなたが負けないで恥ずかしいと想えば
思ってください、そうです、と、毅然とすることです。
しかし、ここであたくしは新しいことを言いましょう。
あなたのその好きになった御仁は、本当にそこまで素敵な人物だったのです
か?あなたが自分が攻撃されるかもしれないのも超えるほど心動いた人で
あったのかどうか…。単にエロスに負けただけではシャレにはなりません。
そして、本当に好きになるに値するほどの人物で無かったのは、この結果が
すべて物語っている。人心に長けて、判断力の有る人が吹聴などしません。
特に自分に告白してくれた人は大事にするものです。
それを笑いに変えて触れて回ったほど浅はかな男にあなたは告白をした自分
を恥じなさいっ。
男は黙って心意気。
それこそがゲイのしびれる恋愛なのだと思います。
間違ってもチャラオには恋心など抱いてはいけないし、自分を止揚するよう
な卑怯男にも同じです。そして心の毅然とした強い男は、見てくれもまさに
そうなっていくものです。
この恋を本気にできるものなか、それをいつでも考えましょう。
真理之丞マジ恋 (2012/06/09 Sat 18:03:25) pc *.198.54.171
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