
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
こんにちは。
今 病気と診断され手術が必要、更に 術後も薬を摂取し続けなければならない。頭の中は 真っ白かもしれません。
でも 冷静になって考えてみてください。貴方が直面している事態からは逃げられない、であれば 受け入れていくしかないのではありませんか?
パートナーを見つけれことが生きる目的と 書かれていますが、貴方自身の人生であり 誰も貴方に代わることは出来ません。パートナーは 支えにはなりますが 貴方にはなれません。パートナーを見つけたとしても 貴方の生きる目的が明確になっていなければ そのパートナーは単なるセクフレ+αになってしまいませんか?
パートナーを見つけることは 貴方の目的ではないと思います。ゲイに限らず誰でも 幸福になるために生きており 人により幸福感は違います。まず 貴方が病を背負いながら、且つ幸福感に満たされることは何なのか、そのためには何をしなくてはならないか。そして 貴方自身 そしてパートナーになる方二人の幸福を追求するには どうしたらよいかを考えてみては如何ですか?
ゲイの恋愛のきっかけは 100%近く外見だと思います。若いイケメンは確かに出会いは多い。しかし 人は誰でも年をとり 顔の筋肉は重力に逆らえず目は垂れ 皺は増えてくる。顔に限らず 筋肉も衰え 皮膚は弛んでくる。でも 年を重ねることにより その人の生き方が出てくることも事実です。どのように生きてきたか、若い頃ちやほやされて 内面が充実していないために 見るも無残な人生を送っている人を多く目にしています。
病に倒れたことを きっかけに 内省の時間に費やし 貴方の生きる目標を定めること それが 牽いてはよいパートナーにめぐり合える機会を作ることになるのではないでしょうか。
長々と失礼致しました。
ひろ (2012/06/17 Sun 12:41:38) pc *.167.243.47
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