
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分は当時の彼氏と一緒に部屋借りるとき、母親に言いましたよ。(親父はすでに亡くなってます。)
ゲイバレしてから15年、お互い苦しみながら、ようやくここまで親と分かり合えたと、感慨深いものもありました。
親に相方の存在を伝えることが常に親不孝とは思いません。家ごとに事情は違いますから、ケロリと認める親もいれば、息子を認めなくてはという義務感と生理的嫌悪の狭間で苦悩する親もいます。自分なんかは、叩き出されて縁が切れていた方が楽だったとさえ思った時期もあります。
長い年月かけて分かり合う覚悟があるなら、紹介するのもいいでしょう。でも、息子がゲイというだけでもハードルが高いのに、相方まで連れてきたとなると、一度に与える衝撃が大きすぎるかも。まだゲイと伝えていないなら、彼氏の紹介には慎重になったほうがいいでしょう。くれぐれも思いやりをもってカミングアウトしてほしいものです。
あと、俺は結局その相手と別れて、次の相手と付き合っており、そのいきさつまで親は知っています。やっぱり親は彼氏を認めたとしても、ノンケの結婚に準じる価値観を持っているようなので、ゲイ的サイクルですぐ別れたりくっついたりするのを見られるのはこちらとしては照れくさく恥ずかしいものです。気をつけましょう。
トム (2012/06/22 Fri 00:05:47) au 070011604788**
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