
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題は「自己内面正当性依存症」とでもいうべきものです。
どういうことか申し上げましょう、
あなたはとても思慮深い。
そして、相手のことも自分のことも総体的に客観視できる賢明な人です。
しかし、同時に、自分を否定されることが、
ゲイのことのみならず、どういう場合でも、「怖い」人なのです。
そして、その怖さは「あなたの自尊心」に源を発しているものです。
正しく思うばかりで内面向かい、進展の無い結果になる人のことです。
あなたは自分が肯定されて次に進めるタイプ。
肯定というのは、生ぬるさと同義です。
変化や進歩に欠ける(足らない)道なのです。
肯定に賛同がなされ、物事は進んで行くように思いがちですが、実は違う。
否定や疑問がぶつけられて、それにどう応えられるか、対応できるか、
それで、人間は、一層の進展を歩めるのです。
あなたは自分を懼れずに、その彼に、見せて言うべきです。
それは、あなたの慎みや思慮と想像力をして、彼には決して失礼や迷惑に
はなりません。
終焉、終止符、ということは、自らの自尊心と悲観、自分の正当化の崩れ
た惨めで起るものです。あなた次第では、あなたの言葉次第では、
彼はあなたを無碍に退けるどころか、
恋を超えて、人としての愛であなたを終生(離れていても)見届けてくれ
るやもしれません。
でも、そのためには、待つあなたや、相手の出方で自分を見せる動き方を
しているだけではいけません。無理は不要ですが、あなたは潔く自分が
変わるように努力する姿勢や、新たな(恋)の道を見出すことまでも彼に
ぶつけて、6年もあなたのいじましさに付き合った根気や誠実に感謝して、
彼を違う目線で人としての敬意で見るように(表明)なさい。
あなたはズタズタになってそこから這い上がるあなたになるように。
そして、今さらという面をどう言葉でも表現できるものか、彼への告白は
目を見て、再確認して、自分を一切隠さず、ぶつけるべきでしょう。
そして、時間は置かねば変われないとは思うけれど、ふられても、ずっと
たまの音信を交して欲しい、とそこまで伝えるのがあなたの誠実と覚悟です。
そして、ふられて自分から失意で隠れて終わるようなあなたでないように
あたくしは祈っております。
真理之丞久遠道 (2012/06/24 Sun 23:29:48) pc *.198.54.171
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