
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
欧米の青春ドラマを見ていると、友達同士のグループでくっついたり、離れたりというのが見られます。ゲイをテーマにした『QAF』でもそうです。初めはウソと思いながら見ていた私ですが、そのうち彼らにとっては別に普通のことなのかなと思うようになりました。日本人の自分から見ると、今でも多少抵抗はありますけどね。
つまり、文化や風土が育んだ人間性とでも言うのか。だから、彼が元彼を「親友」だと呼ぶのは、私たちには理解しがたくても、彼らには何でもないことなのかもしれません。彼がそう呼び続けるうちはね。なので、この点については、あなたが歩み寄りをするしかないでしょう。
人の縁とは不思議なもので、恋人同士でいることが一番良いと思っていたものが、実は友達同士でいることの方がもっとお互いにとって良かったりもする。そういうこともあるものです。彼らは、それに気がついたのかも知れませんね。
元彼が彼の家を出入りすることにやきもきするのは、やはり嫉妬でしょう。気持ちはわかります。ですが、まずは彼が言うことを信じてみましょう。
お付き合いに至った経緯がわかりませんが、会って、エッチもして、何の告白もないままに何となく付き合っているというのでは問題です。ここのところは、お互いにはっきりしていますか? 恋人同士なんだとの自覚が互いにありますか?
あるなら、まずは彼のその行動を尊重して、めったなことであなたの嫉妬s心を表に出さないことです。あれこれ詮索もすべきではありません。
だた、真剣に向かい合うときは必要です。そのときが来たら、例えば、彼に「僕はこの歯ブラシの存在を受け入れられない」と言うことです。間違っても、僕のことを好きだとか愛しているだとかの愛の確認はやめましょう。
欧米人の感覚は、やはり、私たち日本人とは違うものを感じるときがあります。かつて私も外専バーに通っていたことがあります。交際に至ったこともあります。
興味があれば、積極的にアプローチしてきます。興味がなければ、それはありません。あなたに拘ってくるということ自体、まずプラスに受け止めましょう。
何の証拠もないままにあれこれ心配や不安の種を大きく育てても、却って悪い結果を招きかねません。彼氏との時間を大切に、そして彼が言う親友との関係を、今はじっくり我慢して認めましょう。まずは、彼をよく見つめることです。時間をかけてからでも遅くはない。私はそう思いますよ。また、あなたにその勇気があれば、元彼もあなたの懐の中に入れると良いでしょう。
大丈夫 (2012/06/28 Thu 19:23:50) pc *.184.244.114
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