
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
客のおもてなしとしては、ママ失格ですね。お客にそう感じさせること自体、接客が間違っています。長年の付き合いで、遠慮がなくなっているのでしょう。ですが、それもまたプロとは言えません。
あなたが思慮を働かせることではないと思いますよ。なぜならボトルを空けるか否かはあなたがリードすべきことだからです。そういうサービスなのですから。一杯頂くことにママのあざとさがあったなら、それは汚いと私も思います。
同業者はそれが商売と言うのかもしれませんが、問題はそれを客に感じさせたところにあるのです。
今回のことを機に、このようなこともあるのだとあなた自身覚悟を決め、タイミングを逃さず、また良い言い訳も考えておいて、お財布の中身はどうであれ、気前良く気持ちよく飲むようにしましょう。人の不景気に引きずられて、あなたの心までちまちましてはいけません。
私だったら、残りわずかなボトルはママには飲ませません。ママには、そんな残り物はやらないよ。これは僕がまたここに来るのに楽しみに取っておいたお酒だから、新しいのを入れてよ、とね。
最初の一杯をママにあげる。そして、乾杯。例えばの話です。もちろんね。
なぜか。それは客としてのママへの気遣いです。気遣いはどちらにも必要なのです。たとえ金勘定がママの中にあっても、あえてそれを引き出させないようにするという客側の気遣いです。ママに最後の一杯いいかしらと言わせないのが一番なのですが、言ってしまったなら、そのあざとさをまた引っ込めるように持っていくのです。うまく言えませんが、そうすることで一旦ママの手に渡ったボトルは、再び客の手に戻ります。
下手でおまけに臭い芝居ですが、客商売はある意味演劇と同じですよ。客を演じさせて、自分も演じる。それができずに、金勘定だけに走るのは、今の世の中気持ちはわかりますが、だからこそ心のオアシスであってほしいものです。
大丈夫 (2012/07/02 Mon 23:40:44) pc *.91.146.213
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