
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたと彼の恋の溝には邪魔なものが確実にあります。
しかし、
その前にお尋ねしましょう。
その年齢差のその彼であなたは本当に好きになって行けるのかどうか、
いいえ、もちろん、年齢差など障害ではありません。
年齢差はある意味で甘美なものです。
しかし、あなたの恋愛がどの層の人なら突き進める自分なのか、今の年齢の
あなた、今の境遇のあなたで、後々失望を彼に与えないためにもよくよく
自問自答なさることが必要かもしれません。
この話の上で、
あなたと彼に邪魔なものは、
そう、あなたの言葉の中に在る、「的確」ということです。
あなたは自分が謙って、年配者に確かなアドヴァイスを求める。
彼は年齢差のぶんだけはしっかりしなければと背筋を正す。厳格に考える。
そうして、確かなものを仲介に成り立っている恋愛もどきの今、
その二人を結び付けている確かな答えを求めるスタンスを取り払うことが
一気に恋愛モードを加速させることなのです。(言ってみる)
そして、何か答えを訊き出そうと年配者を敬うような姿ばかりではなく、
ああしたい、こうしたい、大丈夫でしょうか、と、あなたは遠慮の中にも
遠慮を段々と超えて、自己主張の要望で、彼に訴えても彼はもしかしたら
嬉しいのであろう、ということです。
彼は何かを相談されることを超えて、あなたとの親密を求めているということ
であり、それすなわち、「甘えていいんだよ」という提示なのでしょう。
そして、だからこそ、あなたが本気で進み得るその関係性なのか、あなたの
嗜好をはっきり自分で考えてみることが大事でしょう。
もちろん、付き合って観て初めて解るジェネレーションの壁や生理的な面も
あるかもしれません。しかし、あなたは感謝して接近してきた関係性を次の
ステージにするか否か、覚悟が必要です。
もしも彼とねんごろになることも一向に構わないのであれば、
彼に少々駄駄をこねてもよろしい。
甘えることは、ワガママと同義ではなく、慕うための賢い演技、ということ
なのです。あなたの若い主体性とも言い換えられる。
どうぞ、楽しい恋の夏を謳歌なさってくださいましょ。
真理之丞邪魔猫 (2012/07/05 Thu 21:29:03) pc *.198.54.171
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