
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
無い人はいくら夢想できて頭脳でさまざまに考えていても、
無いもは無く、有形の事実を以て解る、ということをできません。ですから
無い人は文字通り貧しいのです。
しかし、心が豊かである、ということは、無い中でも満たされるだけの
思考力と自制心が有る、ということなのです。
簡単に言えば、分をわきまえて生きる、ということかもしれません。それを
できる人は、無い無い尽くしによる渇望や焦燥感とは無縁で、自分の範囲で
生産的な歩みをでき、心は満たされる。相手を思える余裕が生まれる。
このことをパラドックスのように考えた時、
あなたの淋しさは狎れてしまうことによる自己停滞、つまり、見えている物
や人なのに、観ていないも同然の怠慢・怠惰、ということかもしれません。
そこに在ることが普通の人は、その物を見ようとしない。
憧れによる渇望から、もしもそれが有ればどれだけ愛でるかという素直な心
が麻痺しているということで、要は、あなたは鈍感の不感症の一種なのだ、
ということなのです。
あなたは鈍感人間。
鈍感な人は、全てが在っても、在ることに何も感謝せず、横柄で傲慢になる。
あなたの相談文ではこれには該当し無さそうだけど、
それでもあなたは広い意味の恥知らずということです。
誰が居てくれても寂しいというのは、あたかもシンデレラの王子様の境遇で
あって、本当に純粋にひたむきな人が傍に居ない証拠でもありましょう。
自分の夢を追っている、自分を卑下しない、自分の見せ方を謙虚に考えてい
るような誠実に心洗われない日々の証拠です。
人間的に素晴らしい人は飽きることが無い。
あなた自身がそうではない時に、自分自身にどこかで幻滅していることも、
きっとありそうです。対人の受ける美の低下とともに、自分の低下こそが、
あなたの渇きの原因です。
真理之丞真贋愛 (2012/07/07 Sat 09:17:04) pc *.198.54.171
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