
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた様、
すみませんが、あなたの文章は意味深くとも、まったく中身は稀薄な書き方
(吐露)です。「ぜいたく」とは言いませんが、あなたのその境遇以前や
以下で、どれほど、頑張っている人が居るものか、
あなたは自分ばかりを尺度に思い巡らせ過ぎの浅はかの部類です。
というのは、
人間の死は、必然であり、当然の道であり、誰もに平等で、
家族肉親が傍に居て、或いは婚姻による子供が居るから安心のものでもない
のはあなたにも自明のことでしょう。
死の準備は、成る様になる。
野垂れ死にすることもあるのかもしれませんが、せめて金の在る場合には、
どうにかのことはあるかもしれないし、在る様にでき得るものでしょう。
そのためにできる関係性には腐心することは必要かもしれませんが、それで
も今から慄くほどの残酷は、どうにか何か、防げるものかもしれません。
もっと心痛む悲哀や境遇、死床への恐怖を、それがリアルに近づいて書けば
いい。
あなたの書いているのは、人気の無くなりゆく我が身の落胆であり、
世代間ギャップであり、若さゆえの無知の中で孤立する違和感であり、
自分の疎外によるこじつけ同然もの、自虐や憐みです。
そして、すべてを「老後」という、誰もに恐怖を煽る言葉にすり替えて、
あまりにも漠然と書き過ぎなのです。
あなたの悩みは、漠然とした孤独や寂寥への危惧なのであって、
どこまでもあなたが目され、あなたが愉しくないことへの心配だけのよう
です。あなたには伴侶も居て、金銭面も懸念もなく、そのままのあなたなら、
どうにでも備えを為し得るものでしょう。それなのに、不幸を嘆くのは、
ある意味で、傍若無人なのです。
誰もがどこかで、満ち足り、孤独だったり、誰もが失意で悲しんでいる。
あなただけが未来を怖いのではありません。
あなたの漠然は(すみませんが)あなたがとても満たされている上の甘えで
あると言えるでしょう。そして自分の欲目の無効の慄き。
あなたのような人は、丁寧で失礼な人や、謙虚そうでワガママな人、後で何
かしっくり来ない腹立たしい人と同じようなねじれ具合の、素直さに欠ける
人とも言える。
亜卓志の独断鴨しれませんが、何故にもそう感じてしまいました。
あたくしが問題にしているのは、どこまでもエゴイストという感触のことです。
本当に相談になっていません。
真理之丞煽り罪 (2012/08/11 Sat 22:34:33) pc *.198.54.171
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