
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
陽一さんは、男らしいさっぱりした性格なんですね。
本質的に、裏表があって利己的で意地悪な女性と相容れないのは当然に思われます。
おそらく、僕のアドバイスはあなたには響かないと思いますが、こんなゲイもいる、という感じで聞いて下さい。
僕は女流作家のファンです。紫式部、清少納言に始まり、樋口一葉、林芙美子、向田邦子、山田詠美、川上未映子、その他、愛読する作家が多数います。女性漫画家の作品も好きです。ほとんどの作家の作品に、自分勝手な底意地の悪さが垣間見れます。シビアな底意地の悪さこそ、男性作家にはない、彼女たちの持ち味で魅力です。僕はゲイであっても、やはり男なので(笑)、そんな視点や考え方があったのか、と驚かされ、しびれます。面白いです。そして、尊敬の念さえ抱きます。
女性の「面白さ」の一つは、このシビアな底意地の悪さであり、それはときに、現実の問題を鮮やかに切り取って見せてくれます。それだけでもスゴイと僕は思えます。
あなたが電車の中で体験されたことは理不尽で、そのような経験が度重なって女性一般を嫌いになるのは頷けますが、もし不愉快を根本から解決したいと望むのであれば、尊敬できる女性を一人でも見付けることだと思います。
実際会って話せる人がベストですが、過去の思い出の中から見付けてもいい、実際会えない作家やスポーツ選手、著名人でも構いません。この人は凄いな、と思える人が一人でもいれば、印象は大きく変化すると思います。
女性嫌悪の募る現状で、尊敬できる人を探すのは難しいと思います。
即効的に憎まずやり過ごす方法は、相手を見下すことです。
自分(男)と同等と考えない。犬とか猫みたいなものだと捉えます。そうすれば、悪さをされて腹が立つこともあるでしょうが、相手は言葉の通じない動物だから・・・とムキにならずに済みます。
試してみて下さい。
それと、生ナマコ1さんも言うように、電車の中で迷惑なのは女性に限りません。
男でも酷いのがいます。あなたに失礼な態度をとった女性は、過去に男性から嫌な目に遭ったことがあり、そのせいで過敏になっていたのかも知れない。もちろん、だからといって許される無礼ではないのですが、そうしたケースを想像できれば、これまでのように頭に来ることはないかもしれません。
憎むのは疲れます。
真正面からぶつからず、相手を見くびってください。
そして、できれば尊敬できる女性を見付けて、憎み疲れから解放されることを祈ってます!
アンディ (2012/08/20 Mon 02:20:11) pc *.139.169.32
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