
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ご希望ですので、少々厳しく回答します。
ずばり、あなたの現実認識は幼い、と思います。
十代や二十代のゲイがつまずき悩む問題を、不惑を超えて、もてあましている。
ゲイじゃなかったらこんな孤独を感じずに済んだのに・・・。
自分が普通じゃないことに傷つき、普通じゃない状況を恨む。
それは、ある意味、ごもっともですが、ある意味、間違っています。
何が間違いかというと、たとえ相手がゲイであっても、結ばれない相手とはどんなに思っても、結ばれないからです。
そのような視点を欠いて、自分がストレートだったらこんな辛い思いはしなかった、と考えるのは間違いです。
ストレートだって、愛し愛されるパートナーと巡り合えず、孤独に苦しんでいる人は多い。
孤独から解放されるためのあなたの行動は、盲滅法と言え、戦略らしい戦略がありません。
そんなご自分をあなたは「バカだ」と卑下していますが、まだまだ危機感が足らないようにお見受けします。
つまり、身近で好きになった人に振り向いてもらうために頑張り、そこそこの成果を出している自分を内心では褒め、振り向いてもらえない自分を「お人好しのお馬鹿さん」と見なすことで甘やかしているのでないでしょうか?
あなたはアンラッキーな人間ではありません。
むしろ、努力して成果を出せる、恵まれた人間です。
にもかかわらず、好きになった人に振り向いてもらえないのは、
あなたが好きになるべき人間、見送るべき人間の区別がつかないから。
はっきり言って、見た目に拘りすぎでしょう。
見た目拘りステージは20代で卒業すべきものです。
人を見る目を大人らしく成熟させること、それがあなたの命題だと思います。
偉そうに聞こえたらごめんなさい。
ご精進下さい。
アンディ (2012/08/23 Thu 02:03:55) pc *.139.169.32
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