
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
結論から言うと、あなたがご自分の嗜好を受けいれられない苦しみは、まだしばらく続くと思います。
「同性愛者は普通ではない」という社会で育ったゲイが、自分自身を受けいれるには、時間と経験が必要です。
19歳のあなたには、受験前と入学後で、非常に長い時間が経ったように思えるかも知れませんが、その間、ゲイ的な経験はまったくなかったのですから、時計は止まったまま。時間も経験も足りていません。
ゲイである自分を封印したまま、一生を終える人がいます。
離婚後、50歳で開眼する人もいる。
タイミングは人ぞれぞれ。
「もっと早く(若い頃に)受けいれていればなぁ…」という愚痴は、遅咲きデビュー組がよく口にするセリフ。
だとしても、未成年のあなたが、「そろそろ甘えて先延ばしにすることはできないんじゃないかな」と焦る必要はまったくありません。
とりあえず、ゲイかどうかは保留したまま、ゲイの人に会ってみるのも良いし、やはりセックスしてみないことには、しっくりくるかどうかわかりませんね。
でも、セックスも焦ることはないです。
本当の自分がわかったところで、苦しみから解放される、というものではありません。
自分はゲイだ、と腹を括っても、家族や友人にカミングアウトしない選択をすれば、悩みは続きます。
それも、しばらくの間。(出口の見えない当人には、一生の苦しみに思えてしまうかも知れませんが・・・)
時間が経てば、社会と本当の自分に、ちょうどいい折り合いを見付けられます。
「二丁目は初心者が行くような場所ではない」というのは、
あまりにも強烈で拒否反応を起こすかもよ、ということだと思います。
男の裸のポスターが店の外に貼ってたり、大量のDVD、大人のオモチャの溢れる雑貨屋があったり、行き交う人もオネエ言葉で大声だったり、免疫がない人は度肝を抜かれるかも知れません。
カルチャーショックを受けるのも経験。
19歳なら、見識を広めるために見ておくといいと思います。
アンディ (2012/08/23 Thu 02:55:26) pc *.139.169.32
この回答が参考になった: 5人 (携帯からのみ評価可)