
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相手がノンケかゲイかわからない。いや、ノンケに違いないだろうけど、ゲイと思いたい。あるいは、ノンケでも、自分なら受け入れてくれると思いたい。
最近、自分の過去も振り返ってみて、そういう心境が自分にもあったなと思うようになりました。
もともと絶対数の少ない世界。探しても外れることが殆どで、それは皆も同じだろうに、なぜか自分だけが不運だと思い始める。そんな中で、自分にさりげなく微笑んでくれる男がいる。ああ、ここにも男っているんだよな。そんなきっかけから、ノンケに目を向け始める。無理だとわかっているつもりでも、もしかしたらと淡い期待を捨て切れない。
駄目ですよねよりも、そうあってほしいという願いから一線を越えようとする。
わかっているんだよね。でもさ、そんなさみしい思いを時には口に出して言ってみたい。誰かに聞いてもらいたい。
そいういうときって、誰にでもあるのかな?
そんなことを、あなたの相談から自分を振り返りながら考えていました。
恋愛の思いを遂げるよりも、彼との長い付き合いを考えられませんか? それでいて、彼も均衡を保っている可能性だってあるのです。思い続けていれば、伝わることもある。そういうもっと深い関係を目指してみたら? 壊れてしまってからじゃ、遅過ぎるのですからね。
大丈夫 (2012/08/24 Fri 18:57:53) pc *.184.247.53
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