
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
過去というものは、過ぎ去ったままにしておくことがベストだから過去なのよ。どうしても過去を掘り返したいなら、それは過去としてではなく、新たな始まりとして捉えるべきですね。
教え子から手紙をもらうのは、教師冥利につきるでしょう。ですが、それはその教え子が立派に自分の人生を歩んでいる場合、苦難にあっても前向きに生きようとしている場合でしょうか。そういう姿を見せられると、教師としての心がくすぐられるものでしょうからね。時が過ぎて、あるいは初めから心にそう強く残っていない教え子でも、自分のかつての教え子だと知れば、それだけでいろいろ思うところはあるはずです。
手紙を書くのは別に悪いことではありませんが、あなたが何を求めて書くかによります。恋愛感情や下心を隠し持って書くのならおやめなさい。それは、失礼というものです。
書きたいなら、あなたの当時の様子を書く。そして、その先生の印象に残った言葉や行動を思い出語りにして書くことです。勿論、あなたが今どうしているのか、どう自分と向き合って生きているのかもね。最後にお世辞でもいいから、先生のおかげですと言えるエピソードを交えると良いでしょう。くれぐれも、好きでしたなどと書くことはおやめなさい。
モテるようになるなんて、浅はかな考えは捨てることですね。人間としての魅力を持つことです。過去を大切にするのもそう。人にはそれぞれ良いところがあるものです。それに気が付かないことが多い。なぜなら自分の不幸をすぐに他人と見比べて、自分を他人の物差しで計ってしまうからです。あなたはあなた。あなたに出来ることを精一杯やればいいのです。そして、余力を感じたら、また新たな自分を開拓する。焦ることはないのですよ。忘れないでください。あなたはあなた。あなたにも魅力はあるのですよ。
大丈夫 (2012/08/26 Sun 15:30:09) pc *.184.248.139
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