
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ワタシも10代の頃は受験勉強三昧で女と付き合ったこともなかったし、今でも自分から積極的に女性にアプローチすることもないけど、職場でもプライベートでも性的興味はなくとも、この人凄いなとかもっと話したいと思う女性は時々いるわ。全然おかしいことだとも思わないし、むしろ自然な事だと思うわよ。
この相談室では中年以上にもなったらゲイであるが故の悩み・迷いはとっくに自己解決していて当たり前のように言われるようね。(苦笑)
ただ、ゲイといっても千差万別で、早くからゲイの世界に飛び込んでどっぷり浸かって、話の合うおかまといい男がいれば満足、何の不安もありませんなんていうゲイばかりではないわ。そういうゲイでも若い時はそれでいいじゃん!って思っていても、年を取るにつれて結婚のプレッシャーは強くなるし跡継ぎの問題も出てきたり等中年以降にこそこれまでさほど感じなかった悩みが出てくるものだと思うけどね。
こういうことを言うと、すぐ若いうちに何も考えてこなかった馬鹿ゲイの典型とか言うんでしょうけど、みんなが利用する相談室という場所で女の話が出るだけで不愉快、タイプ外のゲイはイラネ、おかまとして覚悟決めて生きてるおかまの話ししか聞きたくないというありえない程の器の小ささをさらけ出して平気でいる方がよっぽどみっともないし愚かしいと思うけどね(呆笑)
中年以上のゲイの悩みを馬鹿にしている人の「解決」ってタイプのゲイと感性の同じおかま以外は全て切り捨てるということなのかしら。少なくとも、こんな回答にも紳士的に返答している相談者の方がよっぽど大人だわ。
らん (2012/09/02 Sun 14:40:11) pc *.102.107.45
この回答が参考になった: 2人 (携帯からのみ評価可)