
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
中学生のときだったかしら、少女漫画を読んでいた時期があって、真似して絵を描いていたときがあった。
ある日、いきなり父親が私の部屋に入ってきて、私が書き残してあった絵を偶然にも見てしまったのね。その絵には、少女漫画風の男の子の顔、そして、セリフは「女の子だったらよかったのに」だった。
父親のただならぬ様子(言葉は何も発してはいない)で、私は絵を見られてしまったとわかった。その後、間もなく父親は部屋を出て行った。部屋に残った私は、絵を見直して、別にいいやと思った。だって、全く本心じゃないとは言えなかったから。ちょうど反抗期だったしね、少しはこれで俺のことわかっただろって思ってた。
でもね、その後、お互いそのことを口にすることはなかったわ。母親からもそんな話も一切出なかった。話したのかもしれないけど。
親子の間でもプライバシーはあるものなのよ。たとえ見たり聞いたりしてしまっても、それに触れないことで、そのプライバシーは守られるのね。これはあなたからも同じ。あなたも敢えてそのことには触れないの。なぜなら、本来はあなたの心の中にだけ存在するものだからよ。
恥ずかしいなんてね、一時のことよ。これまで通り、振舞いなさい。あなたが慌てているふりを見せようものなら、ますます家族は動揺を隠せなくなる。何事もなかったと家族に思わせるためにも、日常を死守しなさい。何も変わっていないあなたを見ることで、家族は気にし過ぎや勘違いと思えるようになるのよ。
大丈夫 (2012/09/03 Mon 19:05:56) pc *.45.44.24
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