
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
その彼は性の目線とは違うかもしれませんが、憧憬のまなざしは在るかも
しれません。そして、憧憬とは、同性への思慕のような性的な匂いを秘めた
関心というのも含まれる。
つまり、あなたへの潜在的な彼の性が蠢かす接近願望ということになる。
(しかし、それはセックスが見込まれているものではない)
そもそも、男性は男性を気持ち悪いとする以前に、理想像として仰ぐ思慕の
ようなものを持つ場合が、特に若い年代には有ったりするのではないかと
あたくしは思うのです。
女性を性の眼で見るのとは違う、自分に無い感性や雰囲気、どこか漠然と
した親しみの判りたい意識。
つまり、彼はあなたをもっと知りたい把握願望で観ているのです。
でも、そこが難しいところで、だからといってあなたが性の罠をしかけるの
は彼の想像には無いのです。知りたい、という欲求は必ずしも性のファクター
を持ちえない。
だから、あなたはもっと親しげな会話をできる仲を築くことは可能だけれど
も、もしも、それが相互に適っても次の性の眼のジレンマに囚われて、
せっかくの良好な関係性が残念なものと衰微していく可能性まであるでしょう。
すなわち、もともと、親しくならない程度の儚いすれ違い恋妄想で終えておく
のがよろしいのです。
デートで無くても彼と二人で出かけるまでは成し得るものでしょう。しかし、
その次にあなたは彼との仲をどう維持できるのか、それは難しい。
唯一可能なのは、先輩としての頼り甲斐を湧かせるあなた像でしょう。
それから、キモホモの目線は天使の瞳にも宿っているほど爽やかでキモイ
と感じた意識が外から窺えないまでに怖いな男も存在するのです。
美しい植物に毒があるのは眩惑の真実。
あなたの直観がどれほどの的中率か、ロキソニンの錠剤ではおよそ効かない
眩しい毒牙というものが在る。
彼の若さにあなたがどれほどの影響力を持てるか、あなたの中身の凄さしか
彼を惹きつけられないこと思い、いっそうの純真の瞳を勝ち得る精進をする
必要がある。
youtu.be/fEF9U9Zr6WM
真理之丞妖精之瞳 (2012/09/06 Thu 00:32:32) pc *.198.54.171
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