
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
独身で小綺麗なゲイ男性は、恋愛に重きを置く女性たちの恰好のターゲット。
こちらの気持ちなどお構いなしに、ぐいぐい踏み込んでくることがよくあります。
「女に好意を持たれて嫌がる男はいない」と思い込んでますから、これと決めた相手には積極的です。ちょっと見可愛い、女子力高めの子ほど、押しが強い。
その女性が同じ職場であれば、仕事に差し触りがないよう、穏便に事を収めなければなりませんが、相手の機嫌次第で、女子社員の敵になったり、上司や同僚に悪い噂を吹き込まれかねませんので、繊細かつ巧妙な対処をしなければならず、とってもストレスフルです。
自分、男しか興味ないんで、ごめん!
と、言えれば楽なのですが、それができないところが、ノンケに溶け込むゲイの辛いところ。
できるだけ、女性に誤解されないよう、優しすぎず冷たすぎずを心がける。
本当は、もっと仲良くなりたいし、なろうと思えばなれるのに、ギリギリの線引きのこちら側で踏みとどまる。
仕事と関係ないエネルギー消費が甚大でバカバカしく、空しくもなります。
あなたのお悩みに同情しますが、すぐに解決する方法はありません。
相手がある問題で、あなたの気持ち次第でどうにかできることではありませんので。
ただ、この先ずっと、空しい気遣いを強いられて辛い日々が続くか、というとそうでもありません。
年を重ねて適齢期を過ぎていくと(笑)、女子の食いつきも収まってきますし(経験者談)、気遣いにも慣れます。一生懸命頭を使って立ち回っていたことが、何も考えずにできるようになります。何千講演だかラ・マンチャの男を演じた松本幸四郎が、舞台で自然と体を動かすように。
オーラがある、と言われる人がいます。
何事かを成し遂げた自信がその人を包みこみ、オーラとなって感じられるのではないか、と僕は思います。
今は意識的に張っている防御線も、張り続けていると、自然に身につきます。
オーラのある人が、オーラ出すぞ、と力なくても感じさせるように、防御線も感じてもらえるようになります。
自然な防御線を会得した、と思っていたら、
「あの人ってモロゲイだよね」と噂される、わかりやすい雰囲気になっていた、という顛末もありがち(笑)
そうならないために、適度なガス抜きをしましょう。
あまりにも普段の生活の「縛り」が強いと、毎週2丁目で大騒ぎしないと鬱憤を解消できない→週末のノリが普段の生活にも浸食する、という結果を生みます。
ご注意ください。
アンディ (2012/09/08 Sat 16:45:54) pc *.139.169.32
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