
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
なってしまったものは仕方が無いですね。
あなたがそう自覚して、お医者様や処方薬を必要としている限りは、
あなたの満足やともかく一時的にも安心裡になれる医療と薬は必要なのかも
しれません。
あたくしの近しい例で、推察で申し訳ないのですが、書きますね。
鬱病と言うのは、たぶん、真面目で実直で、律義な、そして、一番亜卓志が
思うのは、ピュアな純粋な心が引き起こす病気なのだと思うのです。
だから、あなたの人間性はとても美しい。
しかし、世の中は、競争と嫉妬と、操作性、そして、揶揄や攻撃でできて
います。本当は人間には優しい心が有ったし、有るはずなのに、
人間の最大の情けなさは、弱さなのです、
弱いことは自分を立たせるための盲信を促し、不遜とか傲慢や無理強いまで
も植え付けて綺麗な感情を麻痺させてしまう。
弱さはすべての元凶で、もちろん、誰もが強い訳ではありません。
だからそうなる必然性まで在る訳です。
あなたは元々、どういう感情に支配されていたのでしょうか。
何故そんな運び込まれをしてしまったのでしょうか。
人間は乗り越えるためには、勇気や跳ね返しのできる誰かからの愛が必要で、
護られているような安心感も必要な時がある。
あなたには、そういう存在は居ませんでしたか?
あなたが自分を閉じてしまった時が、鬱病の発露の時季だったと思う。
つまり、判断力を支えるだけの支援の弁が無かった事実、そして、自分も何
かどこかで悪いのか、どうしてそう言われてしまうのか等々、
自責の念ということ、忸怩たる無念という自分への内省にベクトルが向き、
自分を追い込んで自分を責める問答が鬱の端緒には在ると思います。
あなたがどう薬に依存して操作をしても、根本的解決にはなりません。
命に係わる気落ちの連続です。
自信なんか必要ない。乗り越える判断力と実践が必要です。
慰めでは足らない。
本当の愛とは、セックスの気休めの刹那の愛ではなく、明日のあなたを支え
る声や笑顔というものです。笑顔というのは強くなければ出せない。
そして、気遣える心でしか成し得ない
笑顔や聴く耳の持たない人、公平な眼力に書ける人は、つまり強さに欠ける
ということなのです。
あなたにそういう力を起こさせて、ショックや一喜一憂に左右されない心を
持たせる愛というものが有ればと思います。カレシさんが居ても、それを
成し得ている彼なのか、それが問題です。
亜卓志は、慰めの愛の彼を持てとは言わない。
力をくれる理解者が要る、ということなのです。
あなたの薬を亜卓志ならもぎ取って溝に捨てます。そして、あなたの明日へ
の心を軽い談笑もふんだんに交えて後押ししたいものです。
薬で楽になる、忘れて眠るのではなく、本当に世迷を消せるパートナーや
友人を持ちましょう。探しましょう。
誰も悪くないのに、誰もが悪いことで麻痺してしまう世の中。
それを泳ぎ、亘り切るには強靭なタフネスに導く「経験知の愛」が要る。
あなたの薬が減るように、そして、亜卓志の友も元気になってくれました。
本当に美しい心の人が意気揚々と歩んで欲しいものです。
真理之丞愛の薬 (2012/09/09 Sun 03:03:50) pc *.198.54.171
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