
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
知らない方が幸せか、
聴かされて理解してみようとする方が幸せか、
あたくしなら、何もかも黙って彼が彼の次元で全部内秘のように進むのは
愛想無いと思うことでしょう。
言わなくてもいいことは聞かされない方が安寧、とは思います。
だって知らぬが仏ですから。
でも、その人と付き合う、ということは、
その人の腐心事にも付き合う、ということ、自分の日常も浴びせるという
こと。二人がまったく異次元のように「彼用の違う顔」で接して、どう
愉しく嬉しいモノか、それは若いうちは特に疑問です。
なぜなら、これから進む道がまだ未確定な目標を持った男たちなのである
から、未来の見えた・限度の見えた、どこか諦めのラインを背中で持って
いるオジサマたちとは訳が違う。夢の未来を共に味のが若者の恋なのです。
彼の思わせぶりな部分は検討が要るが、
あなたが例え想像しかできないのであっても、彼のしていること、
彼の意中のことに付いて行くあなたであるべきだとあたくしは思う。
もちろん、人間は誰だって自分の愉しい関心事が有って、
自分の興味の無いことは無味乾燥に思い、時間の無駄にも思うものです。
しかし、人生の肥やしとは、自分の人生以外の人の話をも
聴いてみる・知ってみる、という姿勢に宿るのであって、
どういうつもりで言っているのか、真意を測りかねるという言う以前に、
話してくれる彼を喜ぶあなたであるべきだとあたくしは思う。
その話の中に、あなたの人生への教訓や、あなたの大学生活での何かの
示唆まであるというものです。
彼の思わせぶり話は、あなたを繋ぎ留める一つの矢であって、あなたを
どこかで翻弄して自分に関心を向けさせる巧妙なスパイスなのだと亜卓志
は思いました。
もしも、本当にあなたをお払い箱にし・退ける、或いは適当な鎖先だけの
あなたなのであったなら、彼はどだい旅先のアバンチュールやトキメキ等
口にはしないでしょう。
そして、彼が本当にテーマを持って院生をしているのであれば、折角の旅
=調査を遊び本音で心飛んでいくような彼であることは致命的です。
成さねばいけないことが有り過ぎるのが彼の境遇。
あなたはどうしてその台湾の方が彼をエスコートもどきのようなことを
できるのかを学術に照らして訊くべきであり、話に付いて行くということ
はそういうことを意味します。
無知で怠慢な(だけの)大学生でいい筈がありません。
あなたも頭脳を活かし、彼に嫉妬させるような同じケースを述べて試して
みるほどの互角を思うのが相思相愛というものです。
見上げて不安なだけ、という遠慮の季節はもう終わり(暗喩)、あなたの
怒っている拗ねている心を彼にぶつけるのが本当の恋愛かもしれません。
賢こぶって内心では不満で、逢ったら笑って本心を言わないのは、あなた
の怠慢というものなのです。
不安を剥き出しに怒ってみせるがよいのです。そして、自分の出来事で
あなたを試すような口ではなく、あなたが不安でないだけの包容力で彼が
あなたを包むまであるべきです。
お互いに「ええかっこしい」のあなたたちの恋は良い所ばかり見せる嘘の
恋でもあるのです。浮気を疑い怒るのではなく、どうして自分を待たせる
だけの夏にしたのかを悲しんで怒るあなたになりなさい。
研究で恋が出来ないと言うのは研究を燃焼できていない彼のお粗末の証し。
あなたを悲しませて待たせて平気な彼をそれでいいと想わせるのは亜卓志
が許しません。意志を持つあなたで恋をなさいっっ。
真理之丞埴生愛 (2012/09/13 Thu 01:47:54) pc *.198.54.171
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