
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あのね、あなた、
病院に行くことは大事だけど、病院ではあなたの気持ちはその時いっとき
しか静め(鎮め)られません。お薬は、その時は楽になるけれど、
ずっとずっと薬でどうにかするなんて、誤魔化しです。
お医者様にもいろいろ居て、人格者も要るし、むかし医者を志す頃には
野望より人を助けたい正義を持っていた筈だけど、医者になってしまって
からは医者も病院を動かして給与を払い、生きて行かねばならないのが
その職業の人の人生なのです。だからどこかで拝金主義も拭えない。
あなたは自分の過去に戻り、吐き出す作業が必要です。
あなたの苦しみを遡って辿る心の旅が必要です。
そのためには、本当に強い心の彼、友人が要る。
本当に強い心とは、あなたを励ますだけでも、叱るだけでも、ましてや
気休めだけを言う人ではないのです。
本当に強い人とは、あなたを追体験する気概とあなたに沿ってみれる人で、
かつ、あなたの今後を諭せる人です。
そのためには、痛みを抱いた人でなければなりません。あなたにも優るとも
劣らない心の傷を乗り越えた、或いは乗り越えようとしている人であるべき
です。
そして、そういう人は居る。
どこかに確実に居るということだけでも信じるべきです。
あなたの苦しみはあなた一人だけのもの・次元ではないということです。
ところで、
あなたには解ってもらう必要があります。
あなたは他人(ひと)がどうして意地悪やイジメをするのかを知っていま
すか?それは、そうすることによって自分の中の弱さを傷付けて誤魔化して
見ないようにしたいからなのです。
その人の気持ちになれないのではなく、他者に対する嘲笑や軽率は、自分
の知る自分の弱さを掻き消して多い被せて奮い立たせているだけなのです。
だから、あなたは怖がることなどない。
笑い声が聞えれば、もしも実際に笑われてても、それが俺だ、文句あるの
か、ここから俺は歩いているのだと冷静に跳ね返して自然に振る舞えばいい。
何か粗悪を成されたら、危害で無い場合は放置でいい。そうさせておけば
いいのです。
つまり、あなたには、自分の省察以上の羞恥心がある。
自分を客観的に考えること、反省すること、成すべき努力をしてみること、
それらをわきまえた上で、羞恥心は捨てなさい。ありのままで始める。
ゼロからでも1からでも、始めなければいけない。
それに挑む覚悟こそが、「強さ」というものなのです。
誰かに助けてもらう強さも必要だが、あなた自身が強くなることが必要なの
です。それと、自信は必要ありません。
自信ではなく、肯定を持ちなさい。
あなたに有るのは否定だらけです。自分を自分で肯定し、未熟でいいので、
そこから始める孤独を厭わない勇気が要ります。
先ず、恥ずかしいことなんかない、自分を貫く姿勢で仕事を頑張りなさい。
他を気にし過ぎはあなたが悪い。そして、仕事とは未熟な他者と協働が要る。
あなたも未熟なら相手も未熟なのです。排斥は流して、あなたは自分で
ちゃんとしていれば堂々としていていい。そして、辞めざるを得ないまでに
周囲の理解が無い場合は、あなたは主張せねばならない。
言い訳ではなく、事実の主張。
生きる、ということは、自分を肯定し、反省し、主張することなのです。
それができなければ、できるようにならねばならない。
誰も助けてなどくれません。自分で溺れずに泳ぐのが人生なのです。
目をそらして自己嫌悪になるなら、死んだと思って笑ってみなさい。反らす
他人には反り返されるのが人生なのです。微笑めば微笑んでくれる。
微笑んでも意地の悪いことをされた場合は、もう一度ここに相談なさい。
いいですね。
時間がかかってもいい、自分で乗越えるのが人生です。
泣いた後でも負けない歩き方をせねばなりません。病気に逃げる以上のこと
をこの機会に考えてみてほしい。
真理之丞あなた (2012/09/17 Mon 03:50:11) pc *.198.54.171
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