
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
2週間なら早いうちに気がついて良かったほうではないかな。
俺の場合はもっと歳月が流れすぎてた。
付き合い始めて間もない頃に告白してきた人からは
きっぱり断ってくれた。
でも次の人はそうは行かなかった。
彼の部屋住みつかれて、最初はその人の不満を俺にも
話していたし、マイペースな所もあるからいつか解決
してくれると信じてた。
一カ月過ぎた頃にその人のアパートも決まって安心してたら
一向に出てゆく様子が無い。
もう真剣に考えてくれて無いと感じてしまい、今までもらった
プレゼントを全部車に積んで「別れたい…」って連絡した。
返事は「これ以上は迷惑をかけられない。別れるのは仕方ない。」
だった。
真剣にもう考えてくれてるのかどうか分からなくて結局
「まだ一緒にいたい」って泣いて懇願してしまった。
彼もその時に泣いてくれて、同じような気持ちだと言ってくれた。
その後もアパートに出て行ったが頻繁に泊りに来てるし、
合鍵まで渡しっぱなしだった。
その度に自分がおかしくなって来てるのを感じていた。
そこ辺りからその人の事を彼の口から聞かなくなったのは
気づかいだったのかとも感じていたけど、そういうのも不満だった。
その頃に休みの前夜に連絡が取れずに昼に連絡が取れた日があった。
彼女がいないのを確認して会う許可が出たので部屋に向かったら、
いつもは部屋でゴロゴロしながら待ってるのに一駅離れた場所にいた。
食事をして彼の部屋の前に着き、いつものように玄関で彼を車から
降ろして駐車場に車を入れて部屋に遅れて入ったら、
毎回タバコを吸ってる彼が、自分とはほとんど使った記憶の無い、
ケーキ皿を洗っていた。
いつも自分の使う鏡は俺では絶対に無いような雑な戻し方で置いてあり、
脱衣所では無く部屋の真ん中にいつもとは違う派手な女性の下着が
タオルに巻かれて置いてあった。
食事をするテーブルにはマニキュアがベットリこぼしてあった。
マニキュアに文句を言ったら「ずっと何か汚れてるんだよね」
って焦って鍵で削り取ろうとしてた。
毎回、部屋で晩御飯を食べた後に彼が寝てからテーブルを
拭いているのも知らなかったようです。
そんな姿がしばらく忘れられないまま、さらにおかしくなっていた。
一人になったら涙が溢れて、どうしていいか分からない。
もう、一緒にいられる時間も少ないと感じて二人の時間を
できる限り増やして行こうと考えて途中から毎晩会ってもらうようになった。
あまり喋れなくなったり彼の部屋が耐えられなくて寝ているうちに
部屋を飛び出すなどの行動も一時はあったけど、
その決意以降は付き合いだした頃のように楽しく接するようにした。
3日目の晩には二人で寝そべって彼が自然に腰に手を一瞬回して
すぐに手を離した。出会って楽しかった頃に徐々に近づいてきた。
次の日の晩も会ってもらおうと彼の帰り道の乗り換え駅に向かってたら、
「報告しなきゃいけない事と謝らなきゃいけない事がある」
ってメールが来た。
予想していたよりも早い結末だった。
次の日に病院で調べたら妊娠5週目だったそうです。
ちょうど最初の別れ話の辺りの頃でした。
そういう結末は予想はしたいたけど話の中で
「不機嫌そうだから別れるって言われるかと思ったら妊娠だった」
って言う話が出てきた。
身体の関係は想像出来ていたが、同時に交際までしてたんだ。
最初の頃に彼の好きな男性芸能人の本を彼の部屋で
読んでいたら
「自分を愛してくれる人がいるから絶対に浮気はしない」
って断言している人で彼もそうだと感じてたし
俺も同じ気持ちでいようと心に誓っていたのに。
(続きます)
ブンド (2012/09/17 Mon 13:54:53) pc *.249.240.52
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