
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
こんにちは。
> 現在、80歳の人と交際しています。
> 既婚者で孫もいるので、距離も近くではないので限られた時間の中でお互い寄り添ってますが、いつか「その時」が来るということを想像することがたまにあり…
そうですね。
どんな人でも、この世に生を授かったならば、
必ず、『その時』は訪れますから
それを不安に思う気持ちも判ります。
> こういうケースの場合、彼がその時を迎えたとき、自分は立ち会ったりは出来ないだろうし、どうにもならないだろうから、その辺がとても今、心苦しいです。
基本的に
立ち会えるのは家族や親近者か
若しくは家族も旧知の親友位ではないかと思います。
特に既婚者であり、お孫さんもいらっしゃる方でしたら、
特別な関係である貴方が立ち会うべきではないのは
不自然である事は充分ご理解されていると思います。
> どうにもならないのでしょうか、回答お待ちしています
残念ながら、
〜どうにもならない〜
以前に、
どうにかなるものではありません。
立ち会える事を
貴方が望んだり求めてはならないのだと思います。
葬儀はお世話になった知人として参列するのが一番自然であり、
そうするべきではないかと思います。
寧ろ
仮に故人になられた後に
命日には墓参をしたり、彼を忘れずに思い出してあげる事、
そうして、それを引きずる事なく
貴方が強く生きていかれる事だと思います。
> 感謝してるし、まだまだ本人はこれからも元気でいるつもりではいますが、自分も彼とこれからも寄り添いたい
> ちなみに、自分は20代です交際は六年です
貴方の成すべき事は
その感謝の気持ちと共に
彼と少しも多くの思い出や気持ちを共有していく事ではないでしょうか?
六年の交際以上にこれからの時間は貴重なものでしょう。
瞬く間に過ぎていくであろう刻が
少しも長く続かれて
彼と貴方に取っての最良の時間となります様に。
薔薇ちらし (2012/09/17 Mon 16:52:26) docomo 898110000050718796**
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