
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
相談内容が事実だとして、個人的な死生観を話しますね。信じる信じないを求めているのではないことを、先に断っておきます。
人はいくら愛情を持っていても、常に傍にいることは出来ません。それぞれに生きる意味があり活動があるからです。ですが、心の結びつきや人の魂というのは時空を超えて、いつでもつながることができます。それは生死に関係ありません。
愛する人の最期を迎える。そのとき、あなたと同じ状況なら、私はひたすら彼のために祈ります。そこには尽くしても尽くせない感謝を込めます。そして、いつしか人は必ず逝かねばならないときが来るのですから、それを彼のためにも素直に受け入れる覚悟はしておきます。つまり、祈ると言っても、彼を救ってほしいとかではなく、彼にとってベストを祈るということです。
彼が逝った後、墓前にも仏前にも参ることが出来ない場合、私は故人を思い、また偲び、テーブルにお線香と蝋燭、お水を用意し、供養を致します。
大切なのは、心を向けることなのだということを忘れないでください。縁があれば、必ず墓前に参る日も来るでしょう。
どういう終わりになっても、互いの心は変わらないということを知ってください。すべては、その心から生じるものなのです。
大丈夫 (2012/09/17 Mon 17:45:12) pc *.189.99.115
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