
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
人付き合いに性的嗜好を持ち出すのはよしましょう。なぜなら、お互い共有できる領域というものがあるからです。その領域であなたはうまく人と接すればいいだけのことです。
人付き合いを教えるほど私も上手とは言えないのですが、心がけていることをちょっとね。
第一に、素直であること。
第二に、にこやかであること。
第三に、自分が先に話すよりも、先に相手を聞くこと。
第四に、相手の目を見ること。
これが私の基本です。
そして、あなたの場合、相手の言葉を受けたら、そこに何か新たな展開を乗せて話さなきゃと思っていませんか?
もしそうなら、そんな必要はありません。ただ、返せばいいのです。
まずは適材適所の相槌。この場合の適材とは相槌の言葉に変化を持たせること。適所とは、それらの言葉を適った合間に入れることです。単純なことですが、相手を更に喋らせる道具になります。
「へ~」「そうなんだ」「そうなんですか?」「うそっ!」「なるほどねー」などなど枚挙に暇がありませんよね。相手が使ったフレーズを引用するのも、勿論効果的です。そして、相手の話に疑問を持ったら、そこを聞いてみる。
あなたが新たな話の展開を重ねていく必要はないのです。あなたがこれらの言葉を返すだけで、また相手が話を広げてくれます。
また、これらの言葉を返す際、軽く身振り手振りをつけるのもいいと思います。
女性や年上相手に多少の緊張は私もします。
でも、これも以前誰かに回答したことですが、心の中で「この人は私を好いてくれる」とどこかで思うことにしています。だから、自然笑顔になりますし、「よし! 相手の話をよく聞くぞ」という気になります。
最後に、特に年上相手なら、「謙虚さ」といものも忘れてはいけません。だから、まず素直であることが大切なのです。
人間、誰かに好かれりゃ、誰かに嫌われる。
そんなものですよ。それでバランスが取れているんです。
気負わずにね。
大丈夫 (2012/09/21 Fri 18:53:14) pc *.184.243.215
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