
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
花を見なさい。
これからの蕾への期待は大きく、開きかけの時機の可憐さは垂涎の如し。
そして咲き誇った艶やかさは見とれるし、芳しさを嗅ぎたいものでしょう。
と、これはともかく一般論ですが、
人間もそういう同じ意識を齢の表面に重ねるものです。
老齢や死が身近にあるのが人生です。
自分の祖父母、誰か近くに居た老人、職場でふと嗅いだ加齢臭。
そういうものは否定だけされるべきではありませんが、
ふつうは悲しみを纏ったものです。
悲しみは哀しみとも書き、それは憐れというものに繫がる。
だから、自分のPRにもどうしても、麗しさ、しょげていない華の活気を
思い、失望や無碍を阻止したいのがそういう言葉になって表れるのです。
本当に自分を磨き、自分で懸命に生きている場合、
過信ではなく自分の自慢では無い自信が有るものです。
そして、そんな人は自分を自分流に思わせようとせず、相手に判断を堂々
と委ねるものです。すなわち、若さの強調を無暗に付言などしません。
相手にもっと色眼鏡なく自分を評価して欲しいという願いは、ある意味で
相手を尊重せず、自己本位の心の男である可能性が高い。
本当に強い者は言い訳はしない。
そして不思議なことに、何も言い訳の無いほど、賢い者はそれに惹かれる。
あなた、
そういう御仁には、年齢相応の人が好きだと豪語なさい。
そうしたら相手は二の句が継げないことでしょう。
あなたの好みは外面より中身を感じようとする中身の充実度への嗅覚なの
でとても素晴らしい。
もちろん、年齢相応がしょぼれた不潔と同義であってはいけません。
あなたの好みはとてもレヴェルが高いことになります。
どういう場合も自分に慢心しない彼は、美しさと男気と理知の三拍子を備
えていることを保証できるものです。
真理之丞三拍子 (2012/09/29 Sat 12:17:35) pc *.198.54.171
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