
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのその状況はモテないという言葉は該当しません。
あなたは誰かのインスピレーションとか比較にマッチしなかっただけです。
もちろん、改善の余地は無いとは言えないかもしれず、
あなたはどこかでブスライン(見劣りする何かの線上にある)なのかも
しれません。
しかし、それでも、あなたという人間性、人間性の醸し出す雰囲気、話す
言葉の内容までも何もかも否定されることと混同してはなりません。
あなたは誰かのネット詮索に適わないだけなのです。
本当の生身の人に会った際、
思いの外好感度の高い人、というのが実際には居ます。
あなたはそんな稀少な機会に賭けてみてもいい。
まだ自分のことを卑下するには早すぎるので、頑張って欲しい、
いいえ、頑張るのではなく、工夫してみてください。
その工夫とは何か、
それは、討つ数のことでなく、一回拒否のバリアを感じてあなたもすぐに
引き返す・踵を返すのではなく、
最初から自分を適度に語り、ライン上では相手へのアプローチを考える必要
がある。
言ってみよう、ダメだった、の繰り返しでしょげるのは、
あなたの言葉の次元の努力不足。
言葉が紡げないことを不器用にかこつけることは努力不足なのです。
多言を嫌う(性格なら)のは付き合ってから楽な自分を見せることも要る。
超イケメンさんや写真の雰囲気だけで言葉を不要とする恵まれた人以外は、
ある程度相手に響く言葉の最低限は考えねばいけません。
それと、誰が見てもマイナス点が有るのであれば、それは改善に努めるの
が徒労を避ける最初の策でしょう。
それを気軽に、そう、深刻でなく諭してくれるような友達も必要です。
ゲイの難しさはたぶん、相手よりも我先にありき、自己愛が張り巡らされて
いるからなのです。自分を愛してくれる、その熱意を待ちながら、熱意だけ
でも不足として、好みの画像(容姿)に、どこかで拘る。
相手にどう接することができるかよりも、自分にどう来てくれるかを計ると
いった弱さを超える、大きな心に出遭えるように祈っております。
真理之丞合せ鏡 (2012/09/29 Sat 19:19:35) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 0人 (携帯からのみ評価可)