
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
そういう人が居てもいいでしょう。
何とかセクシャルというのをあたくしもこの板で驚いて知りましたが、
そういう人が居るのだと学びました。
それでは質問ですが、
あなたは自分の性欲はどうなっているのでしょうか。
誰に向けてもおらず、天に向かって実態の無い何にも向けず機械的に為す
のでしょうか。そして、もしも誰かが心底の思いであなたに触れたいと
迫って来たら、反応も一切しない嫌悪感で満つるのでしょうか。
と矢継ぎ早に質問をしましたが、
殊、性に関しては自由な気持ちが尊重されて然るべきです。
あなたはあなたでいい。
しかし、あなた、
あなたは本当に好きになった経験が無いのかもしれません。
自分を封じる自分誤魔化しで生きて来たのかもしれません。
されたことの、向けられたことのないバリア人生のとき、自分が相手に何
をもできないのは至極尤なことです。
あなたの思う=知っている=LIKEの中でも、一番のLikeは有るでしょうか。
そのLikeの人ともずっと一緒では息苦しく逃げたくなるのでしょうか。
また、そして、もっと、そして四六時中一緒に居たいほどの切なさは経験
知で知るものです。
女性も男性も好きでない心理とは、
答えが一つあります。
自分で自分が嫌い。自分を諦めて封じるしかあなたの人生には無かった。
自分をなんとか肯定して立って来たけれど、自分が嫌いな人は誰にも
心を向ける余裕がないのです。
あなたは封じることなどしなくてもいいのです。
自分の思いや希望をぶつける人を見出す努力を諦めてはいけないのです。
誰かに自分を届ける挑戦をして、知ってみる必要がある。
なぜ、それがより良いものか、
それは、あなたがどう間違っていても、どう酷くとも、認めて見守り、声
をくれる人が居るのが人生の甲斐だからです。
酷さのあなたを支えてくれる愛。
自分だけ一人きりが好きか、それで十分満たされているのか、
あなたは愛されるための挑戦と実験はしてみてから考えなさい。
それしか無い訳ではありませんが、膚で感じることを試す価値はあると
思います。
LIKEとLOVEは別物ではなく、それはそう移り変わるのであり、性を超えて
人間を愛することなので、元々は同じこと。
そして、あなたが自分を擲ってでも誰かの為に自分を捧げられることができ
るか否か。それも、愛を始めてから解り出し、増していく感情なのです。
真理之丞擲ち愛 (2012/09/30 Sun 21:10:06) pc *.198.54.171
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