
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
「中年の危機」というやつでしょうか。
40代ともなると、見た目メンテナンスの怠りの無い人と、そうで無い人とのモテ格差は甚大になります。
準備をしてこなかった人間が先頭集団に追いつこうと思ったら、相当の忍耐を強いられます。
その覚悟があるなら、今から情報収集をして、頑張ってみてください。
そこまでの覚悟がないなら、見た目勝負から足抜けする、という方法もあります。
どんなに頑張ってみたところで40代は40代。
見た目勝負で若い世代に敵うはずなどありません。
だったら、その土俵から降りて、髪も薄くなって、贅肉も適度についた感じの中年が可愛い、という「マニア」だけに受ければいいや、と開き直るのも手です。
実際のところ、開き直れているゲイはとても少ない。
みんな若さを保つことにガムシャラで、中途半端に努力している人間ほど、僕の目には醜悪に見えます。
そして、普通の中年が好きという「マニア」を満足させる物件が不足しているように思えるのです。
常にポジティブで自分磨きに熱心で若々しい、
そういう人は息苦しくて側にいると疲れる、と感じる人も確実にいます。
中年男の程よく枯れてくたびれた感じにエロさを感じたり、落ち着くという人にこそ、あなたはアピールすべきなのではないでしょうか。
と言いますか、年齢を受けいれ、若さに恋恋としない男は、放っておいてもモテます。
30代の頃のように、失恋したらはい次へ、と常に色恋に前向きでいる必要もありません。
恋人がいなくて一人でも楽しめる余裕、というものを身に付けてこそ大人の男。
自分にむち打って前に進むのでは無く、足踏みして立ち止まった景色をゆっくり眺める。そこから見えてくるものや、沸いてくる優しさ、感謝の気持ちもきっとあるはずです。
僕も40代です。
歳を重ねたら、前のように走ること出来ません。
我々を好きだというのは、もうフケ専入ってるような人たちである、
という頭の切り替えだけはしておきましょう。
アンディ (2012/10/01 Mon 20:53:14) pc *.139.169.32
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