
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
自分も投稿者さんと嗜好が似ているかもしれません。
男性器には興味が無く、射精することに執着しないからです。
具体的にはその人が持つ雰囲気に惹かれ、筋肉や肌の触り心地を求め、シチュエーションに興奮します。
これは活動開始時から変わらぬ嗜好なんで、経験を重ねさえすれば変わると一概に言えないかと思われます。
それなりに長いことこちらの世界と接してきましたが、少なくとも同年代以下では、同じタイプどころか理解を示す人さえ中々現れませんでした。
予め性的に淡白なことを伝え、それでも構わないと了承されて付き合いを始めても、結局それが原因となって別れることが多かったです。
相手が欲求不満になったり、逆に自分が無理に相手に合わせることが負担に感じたりで。
それが毎度のように続くと、交際自体を自分からは求めなくなりましたが。
そんな中、今の相手と出会えました。
過去を教訓に、セックスが苦手なことをこれまで以上に強く伝えましたが、幸いにも受け入れてくれて。
以来5年近く経ちますが一度もセックスをしてません。
因みに彼は自分とは逆で経験豊富なタイプですが。
結果的にはスタートからのセックスレスが、長続きする要因の一つになったのかと。
自分らのケースは稀かもしれませんが、多少でも参考にしてもらえれば。
今後何を求めるかにもよりますが、交際する相手が欲しいなら、自分の嗜好を理解してくれる相手との出会いを気長に待つしかないでしょうし、一度きりでもいいなら、自分のポテンシャル次第で相手を見つけることは難しくないかと。
好むと好まざるとに関わらず、相手を見つける上では受動的に成らざるを得ないんで、より出会いの確率を高めたいなら、求める対象を狭めないようにすることと、セックス抜きでも人から求められるような魅力を身に付けることが、幸せへの近道かと思います。
2番ショート (2012/10/07 Sun 23:27:09) au 050040197699** メールを送る
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