
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、
あなたが好きであることと、恋愛は違う。
あなたの好きは事実であって、それが恋愛していることになるかと言えば、
さに非ず。恋愛は、相思相愛と同義なのです。
そして、相思相愛とは、相互に主張もするし、譲りもする精神。
自分だけが自分の都合で相手に命じるのは、暴君と奴隷という。
そして、奴隷が愛だと信じ込んで相手の言うなりの奉仕をしてしまうのは
どこか自虐に酔う自己愛が支配しているのです。
あなたは支配される自分に酔っている。
実際には、そうなのです。
そして、逆切れを超える反論もしないのは、そういう自分が耐えている図
に酔うセルフ・マゾヒズムともいえる。
彼に何かされて痛みに耐えるマゾではなく、耐えている自分像に酔うマゾ
ということなのです。
あなたの採るべき道は、
実は、あなたが暴君に変わること。
彼はたぶん、そうされたい自分を演じているのです。
自分がされたい感触を相手に向けるのは、彼の中のマゾヒズムの変化形。
したがって、彼に命令なさい。
彼が無視すれば、しおらしく彼に呼ばれて、その場で豹変なさい。
暴力が有るか無いかでこの手法の有効性は変わってくるけれど、
ともかく、彼を超える暴君である必要がある。
それで無視するような人間であれば、あなたは貝になり、もう彼には一切
応じず、縁切りの印籠を渡す。
そして、彼に新しい恋をチラつかせて嫉妬させるまでして効果的です。
変わらないあなたへの胡坐が今の彼なので、
言葉では無く、態度で突き抜ける覚悟を持たねばいけません。
真理之丞暴君劇 (2012/10/17 Wed 19:44:08) pc *.198.54.171
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