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Re: 自分を受け入れた瞬間、きっかけ。

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No.216099 Re: 自分を受け入れた瞬間、きっかけ。

ゲイとしての遊び方とか、社会へのかかわり方ではなく自分がこれからどのようにして
生きて行ったらいいのかの質問ですね。

とてもまじめな方のようにお見受けします。

きちんとしたパートナーを見つけられるのにこした事はありませんが、その前に自分の将来を見据え、20年後、30年後の後悔しない理想的な自分であるための準備を今からしなければならないと言う事です。
あっという間に月日は流れて行ってしまうものです。
周りに言わなければ、ゲイとばれなければいいと言うものでもありません。
覚悟が必要なのです。
50歳を超えても一人で居れば、ゲイと疑われる事も多々あるようになってきます。
その時に、世間の目から耐えうるような自分になれているかと言う覚悟を今から持つべきです。嫌でもその時は誰にでも訪れます。避けては通れないのです。

一生、隠れゲイとして生き、見せかけの女性との結婚、しかし世間的には認められて
周囲からも異様な目で見られる事もなく、その女性と折り合いを付けて静かに暮らしてく。(精神的苦悩のおまけつき!)

一方、一生ゲイとして公表しなくても独身を貫き、親兄弟とも疎遠になり老後も一人で寂しく暮らしてくか、どちらかを選択しなければなりません。

もちろん、運良く一緒に暮らして行けるパートナーが見つかる場合もあるでしょうが、
その場合も自分の周りの人々に祝福されるかどうかは解りません。
親兄弟を説得できるだけの...又は周囲の目に打ち勝つ覚悟はありますか?

それが今の日本の現実です。

それが嫌なら海外移住しかありません。
イギリス、オランダ、などはゲイが市民権を得ています。
全くの偏見がない訳ではあいませんが、合法的に結婚でき、法律的にもあらゆる優遇措置が男女の結婚と同等に受ける事が出来ます。

イギリスのブライトンと言う海辺の町は、ゲイフレンドリーな所で男二人で普通に手を繋いで歩いています。

以上、30歳の君に送る激励の言葉です。

どうゲイ社会にデビューするかではなく、ゲイの自分とどうぞ向き合ってください。

参考になったら幸いです。

真之介 (2012/10/28 Sun 21:03:41) pc *.67.75.69


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