
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
死が全てに勝るなら、おっしゃる通りだと思います。
例えば愛情深い家族がいたとします。病気で父親が先立ったとします。
それでも残った家族はお互いに助けあい、より絆を大事にすると思います。
その意味で『愛は死よりも強い』と自分は思います。
今自分が生きているのも親は当然のこと、いろんな人から愛されているからだと思います。
受けた愛情をそのままにしておくなら、後には何も残りません。
でも自分も誰かに渡していくなら、終わりなく誰かの中で残り続けるように思います。
その意味で生きるって壮大な伝言ゲームのように思います。
俺なら愛を言葉を伝えたい。
先立った親も愛犬も恩師も俺の中にいるし、望めばいつでも抱擁してもらえます。ずっと一緒です。
年取った母親は俺の安らぎです。年取ることも意外と悪くないもんですよ。
家族や恋人の有無に関係なく、誰かに微笑みかければその分だけ世界は明るくなります。
愛しあう安らぎや、良いことをすると自分が癒されたりするのは、人間の本質が愛することに直結しているからのように思います。
生きるということは『痛い』ことだと俺は思います。でも大好きな人を見ているとそれだけではないと実感出来ます。
それを探すことが生きるということなのかもしれません。
ご自身なりの答えが見つかりますようにと心から祈っています(o^―^o)ニコ
コール (2012/11/10 Sat 11:56:51) pc *.172.74.102 メールを送る
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