
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
家族環境は、あなたとまったく同じであり
現在、親父は施設に入所しています。
その父が亡くなれば、家族は自分一人だけとなりますが、
14年付合っていて同棲している相方がいるから寂しくもなく
勇気づけられたり、活気ある生活を送っています。
特に母が亡くなった時や葬儀の時には、相方の存在が
どれだけ助かったか計り知れません。
その時すでに父は認知症であり、兄弟がいない自分は
頼る人もなく、でも親戚には迷惑掛けたくないので
自分なりに精一杯、母を見送ってあげることができたと思っています。
やはり独り身は何かと限界があります。
心許せる人がいれば乗り越えられるもの。
きっとこれから良い出会いがあると思います。
そして普段の行いや自己の人格なども今後に影響します。
自分は相方が仕事で異動した際には、一緒について行く覚悟であり
しかし、父もいて何かあった時にどーしょうと考えていますが、
幸いゲイの友人が「その時はまかせろよ、お前が来るまで、
いろいろ手配することはするから」と言ってくれて安心してます。
幼い頃、母から口うるさく、人に対して優しく思いやりが大事と
言い聞かされたお蔭であると確信しています。
『おひとりさま』にとって 連れや友達は大切で…
いざという時に 頼りになる友達との信頼関係を、
日ごろから培っていくことが大事だと思います。
いい出会いがあるよう祈ってますよ。
亮 (2012/11/16 Fri 10:43:40) pc *.2.152.16 メールを送る
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