
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの問題は、ゲイである自分の抑圧にも関係していると診ました。
自分を演じなければいけない風化したような悲しみが、自分主導の関係性
よりも、相手の胸中を先に読む洞察に先走らせてしまう。相手の感情を
いつでも思い、話している最中にもう一人の自分が自分を情けなく感じて
焦る。相手がこう思うだろうと察する警戒を丁重で誤魔化して、話の核心
を無惨に遠ざける。そして会話の主眼の見えなさが増すことにもなる。
人見知りは警戒心と不安。相手への警戒心は、不自然さを生みやすい。
あなたへの違和感自体を湧かせてしまいがちです。
あなたは自分を不完全と割り切り、間違いや齟齬の結果に対して生きて
行く勇気を持つべきです。だから、
あなたはあなたのままをぶつけるのでいい。
大事なのは、
仕事では特に、自分を理解させるための、堂々と述べる勇気が必要で、
相手(客)の眼の色を必要以上には窺わず、その目の色をあなたの熱意や
誠実味で共感に変えるような「腹の座り」です。
1.読心術は要る。=しかしそれには負けない=
2.結論を先に浮上させ、納得させる筋道を執る。=作戦が要る=
丁寧語は公務に必須です。丁寧語のせいにしてはいけません。
3.無難な話題をサラリと為せる引き出しは要る。=アンテナ力=
4.感情の重視は愛と友好の妙薬。しかし公務でそれは最上でない。
仕事上の感情窺いは大事だけど、それに左右されてはいけない。
こうした例えばのノウハウを持つことと、あなたがあなたで居ていいこと
は完全に違う。誰もに完全無欠でなど有り得なく、あなたはあなたでよい
と信じて、誰に対しても楽に話してみてください。
そして用心で話がまだるっこしくなることと丁寧さも(また)違う。
誰からも上機嫌を向けられたいように恐がるのではなく、伝えるべきを
相手の顔がどうであれ伝える。仕事とはそういうものです。
不安感というのは自分の思い込みの画一的であることの証拠です。相手が
みんな違うのだから、あなたはあなた流に迫るのだけでいい。
あなたがゲイと話してらくちんなのは、
同じ孔の貉という相手への決め付けの、ノリの安心。同じゲイでもみんな
違うことは、あなたの質問の腐心筋と同じことです。ゲイだと安心と言う
のは、あなたの錯覚で、雰囲気やノリで済むことと、きちんとした会話を
経た共感(仕事上も含む)を錯覚してはいけません。
先ずは自分を信じて、楽に話してみましょう。その結果他者(客)の反応
がイマイチ悪い場合は、そこで自分をまた顧みれば善い。
だけれども、あなたが淡々と見えるそこいらの無神経より、悩んで書いた
あなたにあたくしは軍配を上げる。あなたはきっと十分素敵です。
真理之丞人面鑑 (2012/11/17 Sat 23:55:49) pc *.198.54.171
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