
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
痴漢は男女問わず立派な犯罪だよ。
男が男にやっても、女が男にやっても捕まると思うよ。
映画『それでも僕はやってない』を観るといろんな
ヒントが隠されてる。
痴漢をした加害者の手に、痴漢された被害者の衣服の繊維が
付いているかいないか、それを手のひら事、粘着フィルムで
採取できる。
映画では、その作業を警察側が怠ったことが指摘されていた。
ん~なんか単純すぎてどうなのかと思うし、実際は
どれだけの効力があるのか。??
でも、例えばそれをヒントに、あらかじめダーク系のズボンをは
履いておいて、そこにわざと色付きの粉末を付けておく。
尻に股間部。ダーク系の衣類にするのは、色が付いているのを
分からなくするため。粉末ではなく、明らかに自分のものだと
証明できる、手に付きやすいような繊維でもいいかも。
でも、明らかに、はっきり分かるように加害者の手に付いたのでは
逆に勘付かれてしまう可能性があるから、加減は必要。
あらかじめ、自分で試しておく必要はある。
あと、念のため、携帯等で音声録音を機能させておくのもいいと思う。
映画の中では、被害者が「止めてください」と言ったタイミング的な
ところも論点になってたな確か。あと駅間の時間等。
それこそ、映画のような、上手くいく保証もない単純なおとりの
ような物だけど。
ようは、相手が間違いなく犯人であるという決定的な証拠だよな。
あと行為に及んでいる最中の相手の手をしっかり掴まえること。
映画の中の被害者の女子学生は、加害者とされる男性が
同じ駅で電車を降りた際に袖を捕まえたが、犯行時に手を掴まえて
いないため、その時の状況が論点となっていた。
一度、映画『それでも僕はやってない』を観るといいよ。
まあこの映画は加害者側から捉えた冤罪を主張した内容では
あるんだけど。痴漢と訴えられた場合、99.9%の確率で
実刑となってしまう、今の日本における法・裁判の問題点を
浮き彫りにしてる映画だよ。
実際に、冤罪かどうかは別として、冤罪であることを主張し、
裁判で敗訴になり、職を失った人も居るから。死んでも死に
きれない。その悔しさは尋常じゃないだろう。
こういうのは、間違って、いつ逆に自分が悪くなってしまうか
も分からないからな。加害者側から見てみるのも一つかも。
ただ、決して引け目になってはいけない。
明らかに痴漢を受けている事は事実なんだし、今の段階で
提示できる証拠が無いだけの話だからな。
痴漢の加害者・被害者ともに、男女平等となっている現代に
おいて男も女もない。ってこと。
俺も こう (2012/11/20 Tue 20:42:31) pc *.11.10.114
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