
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたの質問はとても意味深い。
そして、まったく根拠の無い、医学的にまだまだ解明されていないのに、
何がしかの暗示に満ちている。
というのも、あたくしもあなたとまったく同じことを考えて過ごしている
からで驚いたのです。あたくしの母も、まるで同じとは言いませんが、
それに似たことをよく言っていました。特に若い頃そうだったようです。
と、ここまでなら、あたくしも今では動じない。
しかし、あたくしの卑近な例で恐縮ですが、どうやらあたくしの母方の筋
にもそれと思(おぼ)しき存在が幾人も居て、誰も声高にそうとは申しま
せんが、おそらく「そう」なのだと察するのです。
一人、二人、三人めがあたくし。そしてちがう二人も晩婚はしたが、
その筋は有るのではないかとも、遡って思えるのです。
そして、あたくしの頭脳式はまるで母親そのものなのですが、
どうやら遺伝ではないかと密かにずっと思っているのです。。。
で、何もそういう関係で特段困ったこともありませんが、
どうやら母方の亡き祖父にその源が辿り着くのですが、その祖父母の関係
性(夫婦の力学)も何か暗示めいたものを想像するのです。
で、ここからがあたくしの解答なのです、すみませんわんこ。
あなたのお母様も亜卓志の母もですが、おそらく極めて美意識が高いので
はないかと共通項を手繰り寄せるのです。これは自負(的な)の意味では
なくて、感性、または感受性の問題で、事実として。
ちなみに亜卓志の母は魚座で魚座は芯は強いけど感受性繊細さは非常に極
まる星のような気がするのです。そして水仲間であたくしは鋏の星。西洋
占星術では同族なのです。これは偶然の結果でしかなくそう意味はないの
だけれども、
お母様も、おそらく性別を超えて、美意識がものすごくアンテナ的に高く、
美しいものは美しいと思う美意識=傾倒の突出した頭脳なのでしょう。
純粋な心の人間はそうなるのです。
そして、それは実はゲイの「有る側面」を如実に表している。
ということで、どこかのお医者様がその辺の脳細胞の解明を成して下さる
と革命的な新発見のノーベル賞になるでしょう。
兎も角、同性愛的審美眼というのは、受け継がれる謎の星の宿命のようです。
真理之丞天空愛 (2012/11/22 Thu 20:36:01) pc *.198.54.171
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