
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
ご両親の同居言葉には、あなたへの眼で観て確かめたい心配というものが
まだ含まれているのでしょう。
実際の世の中の厳しさに反して、口先では、あなたの仕事の都合も在る筈
なのに返って来る(来い)云々を云うのかもしれません。
人間は老齢になるほど子ども返りもし(ここでは深く考えたり自重しない
言葉も出したりするという意味です)、自らの肉体の様子から死期をどこか
数年単位で察している場合もあったりするものです。
つまり、あなたとの時間はもう無い、あなたの未婚の孤独を思う親の切なさ
がご両親の言葉の奥の真意・漠然なのかもしれません。
そして、人間は自らの満足は容易に忘れて行く生き物であり、
改悛の後悔はおそろしく影のように苛まれ、取り返せない無念を抱かせる
のも事実です。
つまり、あなたは今を優先しても、後年、自責の念の呪縛に纏わりつかれる
ということです。
自分の人生を自分の覚悟で生きる。
あなた一人しか生まなかった(生まれなかった)ご両親にも、
あなたにもそれぞれ覚悟が必要です。
しかし、今必要なのは、ゲイ同棲の今の満足と罪悪感を並存させる無念で
はなく、あなたの口から戻っても仕事のこともある、いつも顔姿を見合って
安心はできても、先立つ不安を抱くことにもなる、
今は多少なりとも幸せに思って頑張っていることの説明を
ハッキリと言葉で伝え、ご両親には他の皆さんも触れているように、
折々、あなたの気持ちを届けたり、電話をしたり、贈り物もしてみたり、
それらはいずれも、元気にしている安心して欲しいというメッセージな訳
なのです。何をしても親は勿体ないと刹那的にしか喜ばないものでしょう。
しかし、それでも、伝え、いつでも飛んで帰られるし、いざとなれば即応し
て考えるのだと、安心を伝えることが大事です。
親はあなたの独りの末路を考えているのです。その気持ち、あなたのその今
の恋愛よりどれほど気高く貴重な愛でしょう。
親の愛はふつうはそういうものです。あなたのご両親は自分の居なくなった
時のことを見据えているのです。
それに向けてあなたができるのは、あなたの言葉しかありません。
付随するせめてもの行動しかありません。
何を思い親がそれを発したのか、あなたには先を読む力量と感謝がまだ不足
しています。
今の状況を棒に振ることはないかもしれませんが、
本当にそれでいいのか、できることはまだないか、言葉共々再考して欲しい。
真理之丞自重愛 (2012/11/24 Sat 02:13:12) pc *.198.54.171
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