
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
長文失礼します。自分は10数年欝の治療歴があります。
治療は先生にしか出来ませんし、そのための病院ですから心配は全て置いてくる位の気持ちでお話されるといいと思います。
車にひかれて痛いですけどどうしたらいいでしょうか・・と聞いているようなものですから。我慢しないで手を伸ばせば必ず手をつかんでくれる人はいます。
メンタルが回復したらいきなりフルの仕事をするのではなく、週一回程度の仕事をして大丈夫なら少しずつ増やすといいと聞いたことがあります。
ストレスの発散・・子供の頃好きだった遊びをするのはいかがでしょうか。
過去のことを思い出して凹むタイプの人は映画など現実を忘れる時間・・無心で遊ぶ時間を持つといいそうです。
『気を使う』ことは一見いいことのように思えますが、人の顔色を伺うようになってしまうので、自分も周りの人も疲れてしまうように思います。
人を信じるのが難しいのでしたら、まずご自身を信じてみてはいかがでしょうか。つまり自愛するということですね。
『自分を愛するようにしか人を愛せない』という言葉もあります。
また恋人の存在は心を癒してくれます。究極の肯定・・つまり『ありのままの貴方が大好き』という気持ちは自己否定感が強い自分には大きな安らぎでした。
彼の愛情のお陰で今は通院しなくても良くなりました。
また欝を通して知り合えたので、病気になって良かったとすら思えます。
それに苦しんだ分だけ優しくなれるとしたら、しんさんはどれだけ人間的に成長されるでしょうか。
疲れたら休んで欲しい。ご自身を客観的に見つめて癒してあげて欲しい。
一時間だけで構いません。心配するのを止めてみませんか。
それが出来たら2時間、半日、一週間と伸ばしてみて下さい。
多く苦しんだ人は多く愛した人だと思います。
それはしんさんが愛情深く誠実で頑張ったからこそ、今このタイミングで現れたように思います。
それを乗り越えた先にあるのは、人間性を深めた『慈しみ深い貴方』だと思います。
心の傷はどれほど大きいでしょうか。でもその傷から人の愛情もしみてくるように思います。
辛い時間が早く無くなりますようにと心から祈っています(o^―^o)ニコ
コール (2012/11/24 Sat 11:39:24) pc *.172.74.102 メールを送る
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