
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
同棲は墓場。
っと聴いて、ギョッとする方は居るでしょうか。
いいえ、気持ちのいい揺り籠のロマンスの楼閣でもある。
しかし、生きるということはピンク色の幻想だけではないですね。人間の
本性は汚いという汚さも超えて美しいものなのです。
あなた、あなたの考えは、実は間違っています。
お金というものは微々たるも倹約するのは最高に美徳の面はあるのですが、
使うべき時に使い・また頑張る、というのが人生には相応しい感じです。
(食べ物だけのことではありませんが)味和うべき時に味わい、愉しむ事
に今必要と惜しまない懐も有意味で大事。
すべてを我慢して、或いは夢見て何もかも節制するのは本当の金の使い方
としては少し違うものがある。
つまり、あなたに言いたいのは、
墓場への前奏曲の今の時間こそあなたたちは密愛をリアルに重ねてお互い
をの存在を嬉しく思うものなのだ、そのためには後への金が目減りしても、
それはその実現のための幾度も必要回数なのであり、落ち着く共有時間の
ために、その時以降だけがすばらしい花園なのではなく、
それ以前の時季こそが恋愛の醍醐味である、それに金をかけるのはむしろ
正解なのだ、ということです。
その期間に夢見心地を脱してリアルな相手への確認もできる。
あなたたちは遠距離ということですが、この場合は「遠距離だからこそ」
相互確認のステップは要る、とあたくしはみました。
あなたはどこかで女房気取りで財布の紐を結びたい嬉しさなのかもしれま
せんが、それよりも、墓場の破綻を防ぐためにも、彼をもっと観る必要が
あるような気がします。
「墓場」というのはわざと偽悪で書いているのですが、離れているがゆえ
の想像による愛の信じ込みよりも、生身の彼と相互に認仕合い、顔を観て
確認して詰める、というのが正道です。メールだけでは済みません。
そのためのあなたの心配な散財は、社会人である彼に負ってもらっていい
かもしれません、この場合はです。
週一や週何度もであれば問題でしょうが、あなたの憧れ度や期待には何か
しら思い込んでいる過信の怖さが見て取れる。
住居費をみても地方と首都圏の差は歴然としています。金は要る。
しかし、金を貯め込んで、ハタと愛を失うことのないようになさい。
真理之丞逆算愛 (2012/11/25 Sun 20:50:32) pc *.198.54.171
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