
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あくまでも個人的な死生観も含めての回答です。
なぜか気になって仕方がないのは、あなたのさまざまな思いもあれば、元彼が貴方に寄せる思いもあるでしょう。振り返ってみて幸せだった。そのことを彼に伝えましょう。
元彼の仏前にあるいは墓前に行きたいのなら、まず打診してみるのがいいと思います。一筆認めて家族の了解を得るべきですね。そして、了解が得られなかったとき、どうするか?
あなたの部屋で構いません。彼に心を傾け、合掌しましょう。その際、お茶碗にお水と、出来るならお線香と蝋燭を灯してもいいでしょう。
以前にも回答しましたが、人は死んでも思いを遺すもの。その思いは、その人でなければ感じ得ないものでしょう。それが人の縁というものです。死んだらすべて終わり? いいえ、心を向ければ常にそこに彼がいることを忘れないでください。
時に応じて、彼を思い出し、当時の感情を湧き起こす。そして、彼のいない今を思う。それもまた供養だと思いますよ。
すったもんだあっても、人の心はそうやってわだかまりや恨みつらみも時とともになだらかにして行くものです。その自然の変化を素直に受け入れて、彼を今後も大切に思うことですね。
大丈夫 (2012/11/26 Mon 18:25:37) pc *.45.44.119
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