
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのアイディアに関してはいろんな考え方があるだろうけど、自分としては「その気になればいつでも部屋に侵入可能になる、鍵を渡す行為」というのは、互いの信頼を100%実現した理想のカップル、言い換えると「それが最高の状態であり、それ以上はあり得ない」状態のカップルだと思うのです。
でも、人間って山登りでもそうだけど、頂上まで行ってしまったらそれ以上上には行けない。 いわば努力する目標がなくなってしまった状態。 だから、二人一緒に暮らすようになるまで、鍵を渡す行為はなくていいのではないか。 そんな気がします。
もちろんあなたが出張でいなくなる時、あるいは故郷に一人で帰省される場合など、郵便物を取り入れ、部屋に育ててる植物でもあれば、水をやってもらう。 それを依頼された彼としては、信頼しているからこそ鍵を渡されて依頼されたということが認識されるでしょう。 でも出張から帰ったら、部屋の鍵は返してもらうことを提案したい。
やっとあなたの前に出現した、本当にうまく行きそうな相手だからこそ、あんまり理想化して気構えると逆にうまく行かないのではないか。 うまく行って欲しいからこそ、あえてやや辛口の意見を言わせて頂きます。
浩
浩 (2012/11/28 Wed 13:55:50) pc *.232.10.203
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