
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
俺は酔いしれだと思ったね。
少なからず、ていうか、ガッツリ(?)
ゲイに限っては分かりやすくもそういう節はあるぜ。
かなり衝撃的に辛いのは事実だろう。それを疑う余地はない。
ただ、気持ちは良く分かるけど、でも心理的なことを言えば、
そこに、他人から同情して欲しいという心理と、
悲劇のヒロインな自分に酔ってる心理が働いてると思うよ。
> 仕事中とか普通の生活の中で、
> 彼のことを考えてもいないのに、
> 気付いたら涙が流れているんです。
そんなわけねーだろ。
何処かやまい的な要素をひけらかす。
弱いというか、そういう小芝居がどこかいやらしく感じる。
それらしく、言葉にすればそりゃあみんな同情するさ。
特に馬鹿なゲイはそういう所にある意味弱く騙されやすい、
というか陥りやすい。
俺だったらそんな”涙が流れてた”なんていう言い回しの
相談の仕方しねーよ。普通に”泣いてた”で十分。
何もかもがテレビドラマのようなわざとらしい
言いまわしで、わざとらしい事柄にしか聞こえない。
> 同僚が気付いてビックリして声を掛けてきてくれて、
これは事実だろうけど、
> それで初めて自分も涙が流れていることに気付き、
> 本当にビックリしました。
これは自己暗示だよ。
分かっていても、分かっていないようにしようとする
自己暗示的なものだよ。
彼の事を、彼の事をと言っているが、
彼の事を考えなくとも、失恋した後ってーのは、
ある程度の期間は、常に心のうちに隙間が出来て
しまったような、空っぽのような状態が続いている
はずだよ。それは無意識的にも本能的にも
無意識じゃなくともあるよ。誰もがそう。
涙を流してるのは自分の意識であることは分かってるはずだよ。
もし本当に気付かぬうちに涙が流れるほど辛かったら、
何も手に付かないぐらいに脱力だろうし、こんなとこに
来れるほどの余裕なんかないと思うけどね。
衝撃的に辛いのは事実。そこにいとも簡単に”酔いしれ”
なんて言うから当の本人も、陥って同情してる人も
面白くはないんだろうけど。悲劇のヒロインになって
思いっきり泣いて、思いっきり落ち込んで
思いっきり酔いしれて、そんな自分に思いっきり
浸るのはるのはむしろいいんだとは思う。
辛い感情を清浄できるだろうから。
でも、それは自分の胸の内に秘めてそうするもの。
辛いからって同情を誘うというか、普通なら同情するような
事を、むしろいとも簡単にひけらかすもんじゃないと思うね。
治るも治らないもない。
涙を流してるのは自分の意識であることを認めた時に
お前のそれは治るんだよ。ただそれだけの事。
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とまあ、別にこういう事を、意地悪にもあえてわざわざ
言う必要もないんだけどな。でもあえてわざわざ言った。
辛いう気持ちは分かるけど。
こう (2012/12/04 Tue 21:55:14) pc *.11.10.114
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