
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
会いたい方が払う。
誘った方が払う。
恋した弱味が払わせる。
それは割と自明であって、あなたは間違ってはいません。
それでよろしかったのです。
しかし、あなたの会いたいオーラとセットになっている食事代について、
渋々ではないにしても、彼はそうそう乗り気で押したい訳でもなく、
というか、そもそも、彼はそういうガンガン行く人でもないのでしょう…、
気が重いし、あなたを押し退けて払うほど彼にとっての必須なあなたでは
ないのです。
とすると、
そんな二人が逢って、あなたが払って当然でしょう。
年上年下関係ありません。
払うべき人が払い、出す筋合いのものは出す。
そこで彼が、否応なく来てみたけども、出すべきかと出してみる、
とう彼ではないのはどうでしょうね。
それがあなたのスキスキオーラへの回答なのかもしれません。
「待ってます」「誘ってください」と甘えて伝え、
待ってみて梨の礫の場合は、もうその恋は小休止とすべきかもしれません。
彼のエネルギーがそういう人であり縁が無かったのです。
おごってくださいよ、とは言ってはなりません。
それは慣れ親しんだ仲ではアリですが、今のあなたと彼には図々しさの
響きになり、あれだけあなたがおごったのであったとしても、
言葉自体があなたを汚すからです。親しき仲にも礼儀はまだ今は要る。
それを言うなら、待ってます、誘って欲しいんです。と可愛らしく言うの
がいいでしょう。可愛らしくと言うのは照れて、とでも言う意味ね。
あなた、彼の興味を引き出し、彼に乗ってもらえる会話を勉強なさい。
食事をあなたと彼の真意の切符にしてはいけません。
プライヴァシーは厳守は要りますが、それでも、彼の心を波立たせるよう
な嬉しさを響かせるあなたでありなさい。恋とは心の青海波。
時にふざけて、時にシリアスに、彼の恋心の浪打ちを湧かせましょう。
真理之丞青海波 (2012/12/07 Fri 23:30:23) pc *.198.54.171
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