
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなた、人間の身体は使わないと発育もしないし、枯渇するようにできて
いるのです。枯渇というか、円滑に動かない停滞とでもいうか退化のような
感じです。
あなたの声帯はもう弱弱しい蚊の鳴くビブラートしか利かないようになって
いる可能性もあるのです。指も動かして熟練の技の手指を生むのです。
1.自分の考えをハッキリさせなさい。
それは、自分の好きな感情に忠実に、自分ならこうだ、という趣向の
表現と、自分はこう思う、という最善を心で思う人になる。
思わないで素通りする=引き下がる人生は生きている甲斐がない。
2.あなたはイメージ力が足りません。
想像力といえる。
想像力は何のために生じるか。それは好奇心です。
好奇心が向上心も生む。
あなたにはそれが無いのです。
3.気が弱いというのは、「自分」を自分で認めていない劣等感がそうさ
せる。劣等感は好意に変えて、誰かを愛し、見倣いなさい。
自分はどうしてみるという意思をもつ。
あなたはすみませんが、観察力が足りないのです。
観察力は、耳目。
耳目は人への興味。比較眼。
その最善との開き自体のキャッチが部下への言葉になるのです。
そして、部下は上司を揶揄し陰で悪く言うものなのです。
誰もに好かれる作為は本当の仕事の成果とは遠いことを知りなさい。
そして、誰に何をどう攻撃されても、あなたが何を根拠にどうしてそう述べ
たのか、判断基準をしっかりと明らかにしていれば、反論もでき、
それ以前に、そういう人を人は一目置いて尊敬するのです。
尊敬でなくてもいい、真に賢い者は認めるでしょう。
あなたの問題は、「観察力と察知力」であって、あなたはそれを考えずに、
何か在った時の自分の無様さだけ考えて逃げる用意ばかりしているのです。
逃げる人生はゲイの幸福の対極となる。
逃げない見据えるあなたになりましょう。
そして、堂々と言い切って、後はあなたの恋人にこそ癒されなさい。
真理之丞寡言恋 (2012/12/07 Fri 23:51:24) pc *.198.54.171
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