
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
あなたのその未練彼はあなたのように忙しくなかったのでしょうか。
異種業界の彼なのかな。
とすると、人恋しく逢いたいと思う街のイルミネーションに彼は自分には
あなたは合わないと判断したのでしょう。
彼はたぶんあなたの事情は解かっている。
それをまるっきり想像できない四十男は少ないと思われます。
とすると、その彼は無理強いのシグナルを発していたことが濃厚で、
あなたとの縁切りもどこか背中に抱いて、あなたを試した可能性が高い。
つまり、彼の中の違和感はジワジワと増大していた可能性がある。
あなた、
そういう自分本位な忍耐の無い彼はどのみちあなたにはそぐわないと思う
のですがどうでしょう。あなたの彼は(言い方はすみませんが)あなたを
斬ることであなたにあたかも復讐したのです。
自分にはまだ次の恋も探せるという一抹の自負。
あなたの五十と自分の四十の差を読んだ突き付けとも言える。
と思うのは穿ち過ぎでしょうか。
その彼がどうできた彼と思うのかまで書いているともっと判断できたの
だけど、もう彼の依怙地を改心させることは(今は特に)できないし、
ここで折れて謝るあなたも今後に響くというものです。
相手の何が嘘に思えてもそれでも待って見るいじらしさこそが恋愛の
醍醐味でもあるのです。
それをできず、あなたの公務上乗せの余興まで断じるような彼はそれ程度
の彼だったので、あなたの「できた彼」というのは腑に落ちない。
実際は、彼の内面はみなさんの指摘にも在るように、幼かったとしかいい
ようもありません。
そして、あなた自身、彼の瞳の奥や言葉の裏を読むデリカシーに欠けてい
る節もある。むしろ、彼は、それにしびれを切らした可能性もある。
あなた寒々しい師走の街ですが、その彼はあなたには相応しくない気が
するので、再考なされてみてください。寒々しいのはあなたの読心術の不足
のゆえなのです。
真理之丞イルミ (2012/12/10 Mon 01:07:51) pc *.198.54.171
この回答が参考になった: 5人 (携帯からのみ評価可)