
ゲイとして生きていく上での心や体の悩みを相談してみよう。ネット上にいる兄貴や弟が相談にのります。
気心の知れた友人知人との付き合いは、時に、難しいことがあるのです。
あなたのその友達はある意味で姑息では無いけれど、不誠実だった。
なぜなら、その友達は、「あなたは」要らなかった訳なのです。
これはあたくしの直観ですが、
あなたにはお膳立ては期待したけれど、
あなたが邪魔な餡子のように、どってりと、その場に居て欲しくなかった
可能性が非常に高い。
ないしは、いざ確定したら尻込みしてしまったのか、
の、どちらかです。
尻込みにしても、あなたと彼の知己ぶりを目の当たりにし、
自分だけ遠い距離を感じる危惧まである、と、
ふつうはそこまでは思わないでしょうが、
どだい、あなたは邪魔なのでした。
それがつまりは、気心をしれた、許してもらえるワガママと失礼との差
なのですね。彼は身を尽くして影武者的動き、をあなたに望んだのでした。
あなたに言いたいことは、
人心の機微、というものを読むべきことです。
自分がどうあれば万事好都合なのか、
その彼の気になるという彼が、会うのもいいけど、あなたに居て欲しい、
と言ったのかどうか、
そういう重さではなく、軽くあなたが設定して一番良いつもりで敷いて
あげたのか、
いずれにしても、あなたと友達の仲でも、以心伝心で済まない鈍感さが
あなたにはなかったか、自問自答なさい。
厚意で会わせた人には、いずれ、その後、難題が降りかかる。
他人同士の間をとりもつ仲介は、その後のイザコザの種蒔きと同じなので、
あなたは注意なさい。いいですね。その話、消滅でいいのです。
トライアングル構図は、問題勃発の恋愛フィギュアなのです。
真理之丞種蒔男 (2012/12/12 Wed 20:33:11) pc *.198.54.171
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